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読書中に睡魔に襲われる理由と対処法【関連記事50記事と経験を元に紹介】

こんにちは、かつのぶ@katsunobvです!

  • 読書するとすぐ眠くなる理由は?
  • 読書中に寝落ちしないコツは?

この記事では、こんな疑問にお答えします!

読書好きで年間100冊は読む私ですが、本を読んでいるといつの間にか夢の中に落ちていることは何度もあります。

「折角の読書タイムが終わってしまった…」と何度嘆いたことでしょう。みなさんもこんな経験があると思います。

こんな経験から、読書中に眠くなる理由と眠くならなくするコツを研究しました。

関連記事50記事と自分の経験を元に、徹底的に解説します。

読書中に眠くなる理由とは?

読書中に眠くなる理由は、主に5つあります。

自分が今どの理由が当てはまるのか意識しながら読んでみてください。

単純作業だから

ひたすら同じ作業を繰り返すのは飽きますよね。

読書はまさにこれ当てはまります。

読書中の動作は、次の2つだけです。

読書の動作

  1. 本をめくる
  2. 文字を読む

こんな単純な作業を繰り返していると、流石に飽きて眠くなります。

内容に興味が持てないから(読書の目的が曖昧)

人に進められた本や学校の本を読んでいると、眠くなりませんか?

理由は単純に内容に興味がないからです。

興味がない(つまらない)=刺激がないことになります。

刺激がないと、脳が活性化されないため、眠くなります。

読書にはリラックス効果があるから

読書をすることで、高いリラックス効果を得ることが出来ます。

このことは、様々な機関や大学で研究・報告されています。

イギリス、サセックス大学は、音楽を聞いたり、コーヒーを飲んだりする以上のリラックス効果が読書にはあると報告しています。

そして、リラックスすれば、気持ちよくなり眠くなりますよね。

そのため、本を読むを眠くなります。

4.本の難易度が自分に合っていないから

この世界には、難しい本と呼ばれるものがたくさんあります。

それらに挑戦してみると、1ページの間に眠くなります。

理由は、書いてある内容を理解できないからです。

つまり、自分のレベルに合った本を読んでいないからです。

難しい本を読むことは非常に素晴らしいことですが、自分のレベルも考えた上で読まないと、読み終わるまでに非常に時間がかかってしまいます。

5.寝不足だから

日本人の平均睡眠時間は7時間だそうです。

それを大幅に下回っていれば、寝不足になります。

寝不足になれば、本を読む読まないに関係なく眠たくなると思います。

睡眠はしっかり取りたいですね。

読書中に寝ないようにするコツ26選

読書中に寝ないようにするコツはたくさんあります。

今回は、眠くなる原因の対策として、26個提案します。

今の自分にあった方法を選んで、ぜひ実践してみてください。

1.音読する

声を出して本を読むと、目がスッキリしますよね。

単純作業に声を出す動作が加わるため、眠気防止に繋がります。

また、目からのインプットだけでなく、耳からもインプット出来るようになるため、本の理解度も上がります。

音読のメリットについては、こちらの記事で詳しく書いてあります。

https://news.mynavi.jp/article/20201009-1262978/

立って読む(たまに座る)

眠たいときは立つ!

一番シンプルで、一番効果的な方法です。

立って本を読むのは、睡眠抑制以外に「集中力が増す」「健康になれる」などのメリットがあります。

詳しくは、こちらの記事を参考にしてください。

ただ、ずっと立っているのは疲れるため、30分立ち、10分座るを繰り返すと良いです。

3.運動しながら読む(聞き読書)

運動しながら読むってどうするの?と思う人がいると思います。

そんなときは、「聞き読書」をおすすめします。

最近非常に流行っており、Amazonが提供している「Audible(オーディブル)」が非常に便利で使い勝手良いのでおすすめです。

また、個人的に実践していることですが「ステッパー」を使用しながら読書しています。

読書と合わせることで、30分くらい苦もなく出来るので、挫折経験のある方は試してみてください。

4.メモを取りながら読む

メモを取りながら読書をすることで、眠くなりにくくなります。

メモをとることで、後から振り返りやすくなり、読書効率もアップします。

私は良くポストイットなどの付箋を使用してメモを取るようにしています。

5.軽食を食べながら読む

映画やテレビなどを見る時に、お菓子を食べながら見ることがありますよね。

ただ、読書になると食べることをしない人が多いのではないでしょうか?

単純動作を回避する方法として取り入れては、いかがでしょうか。

ただし、あまり食べすぎると、満腹になって眠くなるので、程々にしましょう。

6.目薬をさす

目薬で、目をスッキリさせれば眠気は吹き飛びます。

読書を何時間もしていると、目が疲れてくるため、目の疲労回復という意味でも、非常に効果的です。

7.顔を洗う

顔を洗って、気分をスッキリさせましょう!

気分もスッキリするので、一定時間間隔で行うのも効果的です!

8.休憩を挟む・仮眠を取る

眠たいときは、潔く寝るのも良いと思います。

理想は15分。

さらに、寝る前にコーヒーなどカフェインが入った飲み物を飲むと、スッキリと目覚めることが出来ます。

ただし、寝すぎには注意してください。(自分はよくやっちゃいます)

9.ツボを押す

居眠り防止に効くツボを押すのも、非常に効果的です。

詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

10.本の中で関心のあるところを読む

自己啓発本やビジネス本、参考書などに限りますが、自分が今知りたい・興味ある場所だけを読むようにすると、寝落ちすることはありません。

「全部読まないともったいないな…」という感情は消し去りましょう。

つまみ読みで読書効率アップです。

11.部屋の空気の入れ替えをする

気分をスッキリさせるために、部屋の空気の入れ替えをしてみてはどうでしょうか。

気分も晴れて、眠気も吹き飛ぶはずです。

12.読書をする環境を変える

いつも家で本を読んでいて眠くなる人は、カフェや公園などに行ってみてはどうでしょうか。

同じ環境ばかりだと飽きが来て、それも眠さを加速させてしまうので、本を読む場所を思い切って変えてみましょう。

13.興味のある本を読む

自分が読みたい本を読みましょう。

人に勧められたり、有名人が読んでいたりすることで、本を読むことがあるかも知れません。

ただそれは、自分にとって興味のない本なので、眠くなってしまいます。

どうしても誘いが断れないときは、他の人のレビューを見るだけにしましょう。

14.尊敬している人の本、おすすめ本を読む

何を読んで良いのかわからない人で、本を読むと眠くなる人は、自分が尊敬している人が出版している本やおすすめしている本を読みましょう。

その人がどういったところに注目して読んでいるのかなどを考えながら読むと、眠くなりません。

15.今読んでいる本から何を学びたいのか意識する

漠然と本を読んでいては、眠たくなる一方です。

自分はこの本からどんなことを学びたいのか、吸収したいのかを意識して本を読むと、眠くなることはありません。

自分から積極的に本と向かい合いましょう。

16.布団やこたつに入ったまま読まない

布団やこたつに入って本を読むのは非常に気持ちいいですよね。

ただ、いつも気づいたら夢の中。

体を温めることは、リラックス効果があるため、眠たくなります。

そのため、本に集中したいときは、布団やこたつから出て本を読むようにしましょう。

17.自分に合ったレベルの本を読む

今の自分のレベルに合わせて、読む本を決めるようにしましょう。

いくら興味があっても、書いてあることの意味がわからないければ、読む意味はありません。

何事もまずは基礎から始めますよね。

読書も同じです。

簡単に読める本から始めて、次第にレベルを上げていくようにしましょう。

難しい本を読むことを目標にすると、日々の読書の質もどんどん高まってくると思います。

ここからは、寝不足が原因で本を読んでいる時に眠くなる人向けのコツを紹介していきます。

18.呼吸法を見直す。

ぐっすり寝るためには、呼吸法を見直すと良いです。

様々な呼吸法があるので、自分にあった呼吸法を見つけてみてはいかがでしょうか。

詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてください。

19.糖質を控える食事にする

糖質を控えることで、睡眠に関係する副交感神経が優位になるため、リラックスした状態になるそうです。

臨床栄養学誌『The American Journal of Clinical Nutrition』に記載された論文によると、女性5万人の食生活を分析したところ、糖質が高い食事を食べる頻度が高いほど、不眠症になる率が高いことが判明したそうです。

20.検査する

睡眠不足の原因には、ナルコレプシーと呼ばれる病気が関係している場合があります。

日中突然睡魔に襲われる、という人はナルコレプシーの疑いが強いため、意思に相談することをおすすめします。

21.読む時間帯を決めて習慣化する

読書を毎日の習慣にすれば、読書中に眠くなることは少なくなります。

例えば、「6時30分〜7時」とか「22時〜22時30分」などです。

初めは、10分くらいから初め徐々に時間を増やしてくと良いです。

読書習慣を作ることは、眠さ対策の他にも多くのメリットがありますので、オススメです。

詳しくは、こちらの記事を参考にしてください。

22.睡眠の質を上げる

睡眠の質を高めることで、ぐっすり眠ることが出来ます。

そのため、読書中に寝てしまう原因の睡眠不足は、解決するでしょう。

睡眠の質を高める方法は、たくさんあります。

睡眠の質を高める方法

  • ぬるめの温度で入浴する
  • 温かい飲み物を飲む
  • 寝る3時間前には夕食を済ませる
  • 生活サイクルを安定させる
  • 朝、日光浴をする

もっと詳しく知りたい人は、以下のサイトを参考にしてください。

https://cp.glico.jp/powerpro/citric-acid/entry91/

23.寝起き後に読書をする

どれだけ対策しても中々改善しないという人は、寝起き後に読書をしてみてはいかがでしょうか。

寝起きであれば、流石に眠くならないはずです。

私の場合、朝目覚めの時間を15分早めたり、休日は昼寝の後に読んだりしていました。

寝起きが悪い人は、睡眠の質を高める方法を試してみてください。

24.眠気対策グッズを使う

眠気対策グッズに頼るのもありです。

例えば、一定時間おきに体に刺激を与えるものや匂いで目覚めさせるものがあります。

詳しくは、こちらを参考にしてみてください。

いろいろなアイテムがあって、非常に面白いです。

25.食事前に読む

食事後は気分がリラックス状態にあるため、眠くなりやすいです。特にお腹いっぱい食べたときなど。

そのため、食事前に本を読むことをおすすめします。

食事中でも良いのですが、慣れるまでに時間がかかるため、初めは読書と食事は分けた方が良いです。

26.複数の本を同時並行して読む

複数の本を同時並行で読むことで、内容に飽きが来ず、読書中に眠たくなることはありません。

私の場合は、3冊を同時並行で読んでおり、毎日時間帯を変えて、15〜30分くらい読んでいます。

1冊を読んでいるときよりも、読書中に寝ることは少なくなっているように感じます。

ただし、この方法は読書に慣れていない人は、非常に難しいため、読書習慣がついてから実践することをオススメします。

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  • この記事を書いた人

かつのぶ

読書が大好きな地方エンジニア | 田舎企業就職→6年継続も給料変化なし→Web制作副業→現在ブログ挑戦中 | Web制作4ヶ月で初収益 | 主に読書から得た情報や日常で感じたことを中心に発信します | 朝活愛してます

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