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読書を習慣化できない理由と習慣化させる方法について、実体験を元に詳しく解説!

こんにちは、かつのぶ@katsunobvです!

  • 読書を初めてみたけど、3日以内で挫折した
  • 読書を習慣化させたらどんなメリットがあるの?
  • 読書を習慣化させるコツが知りたい!

こういった人の悩みを解決できる記事になっています!

なぜなら漫画しか読んでこなかった私が、毎日1時間以上の読書習慣を身に付けられているからです。

この記事では、以下の内容について実体験を元に詳しく解説します。

記事の内容

  • 読書習慣が身に付けられない理由
  • 習慣化させたときのメリット
  • 読書習慣を身に付けるための方法

記事を読み終えた後は、読書習慣を身につける方法が分かり、楽しく毎日読書を続けられるようになります

読書習慣を身に付けて、人生を明るくしていきましょう!

読書習慣がつかない理由について

読書習慣がつかない人の特徴には、主に以下のことが考えられます。

読書習慣が身に付かない理由

  • 本に集中できない
  • 本を読む時間がない
  • 興味のない本を読んでいる
  • 文字を読むのが辛い

本に集中できない

本で読んでいても、いつの間にかスマホや漫画、テレビに意識が行っていることないですか?

私はよくありました。

本を読む環境に誘惑物を置いておくと、集中力が著しく低下します。

理由は簡単で、スマホをいじったり、テレビを見たりするのが習慣になっているから。

また、それらが何も考えないでできることだからです。

そのため本気で読書習慣を身に付けたいのであれば、スマホの電源を切ったり、テレビのコンセントを抜いたりなど物理的に見れないようにする方法があります。

ただし、そこまでやるのは人によってストレスが溜まって逆効果なので、誰でも簡単に読書を習慣化させることができる方法を紹介します。

本を読む時間がない

社会人の場合、仕事や飲み会に追われて、自分の時間を作るのがとても難しいと思います。

それに、時間が確保できたとしても、毎日は続きません。

何事も、習慣化させるためには継続することが大切です。

それが出来ないとなると、読書習慣が身に付かないもの当たり前なのです。

興味のない本を読んでいる

上司や先生、友達から言われた本を読んだ経験はないですか?

「これを来週までに読んでおいてね」とか「コレおすすめだから絶対読んで」など。

人から押し付けられた本ほど読む気が失せるものはありません。

だって自分にとって興味がありませんから。

どんなことでも興味がなければ続かないものです。

人から読めと言われても、興味が湧かなければ読まなくてもいいです。

貴重な時間を興味のない本を読んで無駄にするのは止めましょう!

文字を読むのが辛い

「本は読みたいけど、1ページも読めない」、「本を読むと頭が痛くなる」など、活字が苦手な人がたくさんいます。

しかしそんな人でも、ネットニュースや漫画であれば、何時間でも見てますよね。

つまり、活字が苦手というよりも、「本」そのものに抵抗があるわけです。

これを払拭するためには、まず本を読まずに、本を聴くことから初めて見るのが良いと思います。

最近では、オーディオブックが非常に流行っており、実際私もアマゾンのAudible(オーディブル)をいうサービスを利用しています。

「聞く読書」で読書習慣を身に付け、読書に対する興味を高めれば、自然と本が読めるようになるはずです。

Audible(オーディブル)の詳細は、こちらの記事でまとめてますので、参考にしてみてください。

読書を習慣化させるメリットは?

読書を習慣化させると多くのメリットがあります。

特に私にとって影響があったメリットは以下の4つです。

メリット

  • 想像力が豊かになる
  • 知識が増える
  • 国語力がアップする
  • リラックスできる

想像力が豊かになる

本は、テレビや漫画とは違い、文章から内容を想像する必要があります。

本を読み初めの頃は中々イメージが出来ず、ただ読んでいるだけになりがちです。

読書習慣がつくと、色んな本を読んだ経験から、読んでいる内容をイメージしやすくなるため、想像力が高まり、豊かになります。

知識が増える

単純に知識量が増えます。

理由は、当たり前ですが、本からいろいろなことを吸収しているからですね。

ただし、読むだけではなく、その知識をアウトプットしましょう。

アウトプットは、SNSで本の感想を発信したり、読書ノートを作成したりなど、すぐに初められることから実践すると良いと思います。

国語力がアップする

会社では様々な報告書を作成する機会があります。

読書が習慣化出来ていない時は、上司から何度も修正をもらってました。

読書を習慣ができた後は、修正回数1回くらいで済むようになっています。

理由は、論理的な文章構造を本から学ぶことが出来ているからです。

本は、作者の主張があり、その理由、結論と論理的に話が進んでいきます。

そういった流れは、本を読んでいないと掴むことが出来ないと思っています。

技術書で小手先のテクニックを読んでも、実際どういった使われ方をしているのか、様々な本を読まないとわからないからです。

リラックスできる

読書にはコーヒーを飲んだり、散歩をしたりする以上にリラックス効果があります。

詳細は、こちらの記事をご覧ください。

読書を習慣化させない人が損をすることは?

読書習慣がない人には、次のようなイメージを持たれています。(Yahoo知恵袋調べ)

実際そんなことはない人がほとんどですが、こういったイメージを持たれるのはちょっと損ですよね。

損なポイント

  • 人の話を聞いていない・理解していない
  • メールの内容が理解できない
  • 自分のことしか考えていない
  • 精神年齢が低い

私が読書習慣を身に付けた方法5選

読書習慣のなかった私が、3ヶ月で読書習慣を身につけられた方法を紹介します。

読書習慣はこうやって身に付ける

  • 複数の本を並行して読む
  • 昼休憩、寝る前などで読書時間を作る
  • 中古本を買う
  • 本の内容を覚えようとようとしない
  • 小説から読む

複数の本を並行して読む

あまり聞かないことだと思いますが、異なるジャンルの本を並行して読むと読書を続けやすいです。

本を読んでいても飽きることないですか?

飽きが来ると中々続けるのもしんどくなります。

異なるジャンルの本を同時に読めば、飽きずに本を読み続けられますよ。

読書時間を作る

無理やり読書時間を作りましょう!

通勤前、昼休憩、寝る前など時間を決めて、毎日読書をするようにします。

読書を毎日続けるコツは、親や友達、会社の同僚などに宣言することです。

宣言することで、後に引けなくなるのでほんとに継続できます。

中古本を買う

読書習慣が身に付かないうちは、色々な本を読むのが良いと思っていて、ただそのためには沢山の本を買う必要があります。

そのお金問題を解決してくれるのが、中古本です。

ブックオフでは、100円で本を買うことができるので、あまり悩まず気になったものを買ってみてください。

もし本の内容がつまらなければ読むのを止め、次の本を買いましょう。

本の内容を覚えようとしない

「本の内容を覚えられないから読書はしない」という人がいますが、本の内容を覚えておく必要はないと思ってます。

無理に覚えようとすると、本を読むのが苦痛になって止めてしまうことになるからです。

覚えておきたいことがあれば、そこを検索できるようにしておけばいいだけです。

例えば、読書ノートを作成したり、読書メーターというアプリを使用したりなど。

ただし、読書習慣が無いうちから「本の内容を把握してやる!」とは考えず、本の内容を楽しむことが一番だと思います。

小説から読む

読書習慣を身に付けるために「どんな本を読めばいいの?」と思っている人が多いと思います。

その答えは、「小説」です。

ストーリー性がある方が、読んでいて楽しいし、読みやすいからですね。

いきなり、自己啓発系やビジネス系を読むのはおすすめしません。

正直内容が固く、読んでいても「?」となることが多いからです。

小説の中でも、ライトノベルがおすすめです。

理由は、読みやすいからです。

会話文が多く、行間も広く取ってあるものが多いので、サクサク読み進められます。

避けたほうが良い小説は、「坊っちゃん」とか「竜馬がゆく」などの昔の小説です。

難しい言葉や表現が多く、読むのに時間がかかるため、飽きやすいからです。

読書習慣を身につけるためのおすすめサービス

最後に、実際に私が読書の習慣付けのために始めたサービスを紹介します。

読書習慣がついた今でも、ずっと利用しているので、本当におすすめです。

Kindle unlimited

月額980円かかりますが、和書12万冊が読み放題になります。

本1冊読めば元が取れるので、非常にお得です。

また、スマホアプリがあるため、いつでもどこでも本が読める体勢を取ることが出来ます

あえて書かなかったですが、読書習慣を付けるためには、いつでも本が読める体勢を取る必要があります。

それを解決してくれるので、最高のアプリだと思っています。

最大の欠点は、スマホで読んでいるため、電話やライン、ゲームなどの誘惑に負けやすいことです。

スマホに依存して、正確している人に取っては、読書習慣を付けにくい要因となるため、読書習慣を付ける方法に記載しませんでした。

意志の強いひとであれば、デメリットは無いもの等しいので、是非取り入れてほしいです。

Audible

文字を読むのが苦手な人は、「聞く読書」から始めてみるのがオススメです。

読書という概念が180°変わり、読書に対する興味が湧いてきます。

正直聞くより読んだほうが、読書からのインプット情報の定着度合いが高いため、ゆくゆくは補佐的な感覚で使用すると良いと思います。

私の場合は、車で会社通勤しているので、その時間を利用して聞く読書を行っています。

読書習慣がない人への取っ掛かりにはもってこいだと思います。

1ヶ月の無料お試し期間もあるので、気軽に始めてみてください。

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  • この記事を書いた人

かつのぶ

読書が大好きな地方エンジニア | 田舎企業就職→6年継続も給料変化なし→Web制作副業→現在ブログ挑戦中 | Web制作4ヶ月で初収益 | 主に読書から得た情報や日常で感じたことを中心に発信します | 朝活愛してます

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