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読書が苦痛じゃなくなる5つの方法を公開【すぐに実践出来ます】

こんにちは、かつのぶ@katsunobvです!

  • 本を読み始めても、1ページも続かない
  • 本を読んで知識を増やしたい
  • 読書嫌いから読書好きになって、国語力を上げたい!

こういった人の悩みを解決できる記事になっています!

  • 「読書をするために本を買っても、1ページも読まずほったらかし」
  • 「読み始めてもすぐに眠くなる」
  • 「読んでいるとイライラしてくる。」

こんなことが昔の自分もよくありました。

この悩みは、読書の方法を変えることで、解決できます。

その結果、私も本を読むのが苦痛でたまらない時期がありましたが、今では年間50冊以上は読書をする読書家になっています。

この記事では、読書を苦痛と感じる理由や読書を楽しむための方法などについて解説しています。

実際に自分でも試して効果のあったことについてまとめていますので、気になったことを1つでも実践してみてください。

また、1冊読み終えることが出来るくらいの読書術や読書習慣を身につけるキッカケを掴むことが出来ます。

読書習慣を身に付け、読書のメリットである国語力のアップやストレス解消につなげていきましょう!

読書を苦痛と感じる理由と解消方法

読書を苦痛と感じる理由は、主に以下の4つが挙げられます。

主な4つの理由

  • 難しい本(自分のレベルに合っていない本)を読んでいる
  • 文字を読むのが苦手
  • 人に勧められた本を読んでいる
  • ネットのほうが早く調べられる

これらについて解消方法と合わせて解説します。

難しい本(自分のレベルに合っていない本)を読んでいる

読書は、国語力がアップしたり、ストレスが解消したり、コミュニケーション能力がアップしたりするなど、多くのメリットがあると言われています。

そういったメリットを得るためには、難しい本のほうが効果が高いと感じ、難しい本(レベルの高い本)を買ってしまう

これは誰しも経験することだと思いますが、これが読書を苦痛に感じるさせる原因を作っています。

「難しい本の基準はなに?」という疑問については、以下の記事を参考にしてください。

>>難しい本が読めるようになる方法について【コツを押さえよう】

自分のレベルに合ってない本を読んでも、内容が理解できず楽しくないですよね。

そして、楽しくないことを続けることは苦痛ですよね。

そのため、難しい本(自分のレベルに合っていない本)を読むと苦痛に感じてしまうのです。

これを解決する方法はシンプルで、「自分に合ったレベルの本を読む」ということが挙げられます。

自分のレベルに合った本を選ぶ方法は、「目次」「あとがき」を読むことです。

「目次」と「あとがき」に書いてある内容について、なんとなくでも理解できれば、その本は苦痛なく読み進めることが出来ると思います。

文字を読むのが苦手

読書を苦痛と感じる1番多い理由が「文字を読むのが辛い」だと思います。

文字だらけのページを見るだけで気持ち悪くなると感じる人もいるのではないでしょうか?

なぜ文字を読むのが辛いのでしょうか?

それは行の最後から始めに戻ったときに同じ行を読んでしまうとか、読んでいてイメージ(映像)が全く浮かばないから面白くないなどの理由がありますよね。

これを解決する方法としては、「オーディオブック」をおすすめします。

「オーディオブック」とは、本の朗読を聞くということです。

有名なサービスとして、Amazonが提供している「Audible(オーディブル)」がありますね。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

>>Audible(オーディブル)とは?をまるっと解決!初心者に分かりやすく解説します

人に勧められた本を読んでいる

個人的に読書を苦痛と感じる理由は、「人から勧められた本を読む」場合です。

本に限らず自分が興味がないことに対して、やる気は出ないと思います。

やる気が出ないと、本を読む気もなくなりますよね。

漫画であれば、読み終えるまでに時間はかからないですし、テレビや映画であれば、最悪垂れ流すだけでもなんとなく話は頭に残ります。

そのため、一応それなりの感想は言えます。

ただ、読書については、一冊読むまでに2,3時間、集中しないと話が分からんという状況になるため、油断できません。

これを解決する方法は超シンプルで、「人から紹介された本を読まないこと」です。

当たり前すぎるかもしれませんが、正直これしかありません。

どうしても読まないとダメな状況になった場合は、本の要約サイトflier(フライヤー)をおすすめします。

「flier」は1冊を10分程度で読めるように翻訳しているサービスです。

要約を全文読むためには有料になりますが、無料でも要点は読むことが出来るので、ちょっとした感想を求められるレベルであれば、無料で十分です。

ネットのほうが早く調べられる

何かを知りたいと思って本を読んでいても、「ネットのほうが早くね?」と頭の中で考えてしまうことがあると思います。

そうなってしまうと本を読むことが苦痛に感じます。

正直、ネットのほうが早く調べられることが多いのは事実です。

ただし、ネットの場合は情報が「広く浅い」ため、自分の知りたいコンテンツについて深堀りをしたい場合には不向きです。

また、ネットの場合信頼性に乏しいことがあります。

その点、本は出版社にてしっかりと校正がされていて、コンテンツの中身についても深く考察されているため、根拠のある情報を得ることが出来ます

本とネットのどちらが良いというのはなく、自分の状況に応じて対応方法を変えれば良いと思います。

読書を苦痛から楽しみに変える方法5選

読書を楽しく継続できる出来る趣味に変えるための方法を5つまとめました。

5つの方法

  • 別の本を読む
  • オーディオブックを試す
  • 自分が興味のある本を読む
  • 気になるところだけを読む
  • 読書するときの環境を変える

一つずつ詳しく解説します。

別の本を読む

1冊読み切れないなと感じたら、他の本を読みましょう。

他の本を読むときは、色々なジャンルの本を読むのがおすすめです。

例えば、私の場合だと脳科学の本を読んでいましたが、内容が難しく読んでいてもすぐに眠くなることがありました。

そこで、Webライティングやマーケティングの本に切り替えて読んだ経験があります。また、小説を間に挟む場合もあります。

ノウハウだけの本だと脳が疲れてしまうので、間に楽しむ本を入れる感じです。

これは、多くの読書家が実践している方法で、すぐに取りかかれますので、ぜひお試しください。

オーディオブックを試す

読書を苦痛と感じる理由と解消方法で「文字を読むのが苦手」と感じた場合、オーディオブックをおすすめしました。

オーディオブックは、「本を読む」から「本を聞く」ことになります。

そのため、文字を読むのが苦手と感じる人にとっては非常に効果が高いです。

また、両手がフリーになるため、車の運転や筋トレをしている時にでも読書が出来ます。

オーディオブックには様々なサービスが有るのですが、その中でもアマゾンの「Audible(オーディブル)」が本当にオススメです。

理由は主に以下の3つです。

主な理由

  • 本のジャンルが豊富
  • 買い切り型なのでいつでも聴ける
  • プロのナレーターや有名声優が朗読している

サービスの内容は、月1500円で約12万冊の本が聞き放題というものです。

月に1500円を本を買うお金に当てている人は、是非試してみてください!

>>Audible(オーディブル)とは?をまるっと解決!初心者に分かりやすく解説します

>>【2022年度最新】オーディオブックおすすめ小説30選!読み放題の中から選出!

>>Audibleで聞くおすすめ人気声優・俳優・女優14選!おすすめ本もあわせて紹介!

自分が興味のある本を読む

人から勧められたり、ランキング上位を買ってみたりした本は、自分が読みたい本ではないですよね。

自分が読みたくない本、楽しいと感じない本を読むのは苦痛です。

そのため、本を読むときは必ず「これは面白そうだぞ!」と思える本を読むようにしましょう!

自分が読みたい本、面白いと思う本を見つける方法は、まず表紙をや帯で判断し、目次とあとがきを読んでざっくり内容を覗いてみることです。

ここまでやって、「やっぱり読んでみたい!」と思う本であれば、迷わず買っても大丈夫だと思います。

逆に、「あれ?つまらんかも…」と思うのなら、そっと元の場所に置いておきましょう。

気になるとこだけ読む

自分が本の中で気になるところだけを読むことが大切です。

初めから読んでいると2〜3時間平気でかかるので、疲れるし苦痛に感じますよね。

本から得られる新しい知識は3割くらいしかないと言われています。

例えば3時間かけて本を読んだとしても、2時間くらいはすでに知っていることを読んでいることになります。

つまり本は1から100まで読む必要がありません。

目次を読んで、自分が「知りたい!気になる!」と思う箇所のみをつまみ読みすれば良いのです。

「買ったからには全部読みたい!」と思う気持ちはわかります。

心を鬼にして、損切しましょう!

本を読んだあとにメルカリなどで売れば、そこまで損はしないですよ。

読書するときの環境を変える

家で読書する人が多いと思いますが、孤独ですよね。

そこで、読書を楽しんでいる人たちと一緒に読書する空間で読書をしてはどうでしょう。

例えば、図書館やカフェ、コミュニティなど色々な場所があります。

個人的には、静寂があまり好きではないので、多少の雑音があるカフェに行って読書するのが大好きです。

読書好きが周りにいることで、不思議と自分も読書が好きになって、どんどん本が読めちゃいます。

どうしても読書の苦痛を克服できない人へ

本を読むために色々試しても読書が苦痛な人は、また本が読みたくなるまで読書をやめましょう。

今の環境(会社、家庭、住んでいる場所など)が影響している可能性もあります。

>>読書に集中するための環境構築について【まず環境を整えよう】

本を読むことのメリットはたくさんありますが、苦痛を感じながらまで読書する必要はないと考えています。

それよりも他に熱中できることを探して、それに打ち込んだほうが遥かに有意義で楽しい生活を送れるはずです。

読書の苦痛は解消されたけど、何を読めばいいの!

おすすめは、「ベストセラー本」、「好きな芸能人のおすすめ本」、「本屋でおすすめされている本」などです。

この中から、自分が読んでみたいと思う本を選び読んでみてください。

また、自分の好きなジャンルの本もおすすめです。

例えば野球が好きなら、有名な野球選手が出している本、野球を題材にした小説などです。

好きなことなので、きっと本に夢中になれるはずです。

「いや、具体的に本のタイトルを教えて」という人もいると思います。

以下のサイトでおすすめ本をまとめているので、本選びの参考にしてください。

>>【2022年】読書初心者でも簡単に読める、おすすめ小説100選【ジャンル別】

>>【2022年度版】おすすめビジネス本を30冊紹介【初心者向け】

>>【2022年】おすすめ自己啓発本を10冊紹介!本の選び方まで解説【初心者向け】

今回は、以上です。

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  • この記事を書いた人

かつのぶ

読書が大好きな地方エンジニア | 田舎企業就職→6年継続も給料変化なし→Web制作副業→現在ブログ挑戦中 | Web制作4ヶ月で初収益 | 主に読書から得た情報や日常で感じたことを中心に発信します | 朝活愛してます

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