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読書を趣味と言っていいレベルは?メリットだらけなので今すぐ始めよう!

こんにちは、かつのぶ@katsunobvです!

  • 読書が趣味と言っていいのはどのレベル?
  • 読書が趣味な人の印象ってどんなだろう?
  • 読書を趣味にしたいけど、何から始めればいいの?

こういった人の悩みを解決できる記事になっています!

読書を趣味にすることで、「人からの印象が良い」、「人生を好転させられる」など多くのメリットを得ることができます。

この記事を読み終えると「読書が趣味」と堂々と言えるようになります。

また、まだ趣味ではない人は、読書を趣味にしたくなりますよ。

読書が趣味と言えるレベルは?

読書を趣味と言えるレベルについて、「毎月読む冊数」と「1日の読書時間」の2つの切り口から解説します。

毎月読む本の冊数

平成30年に文化庁が実施した16歳以上の2000人の調査によると、「47.3%」が1ヶ月に1冊も本を読まないと報告されています。

また、1,2冊と回答した人が「37.6%」、3,4冊が「8.6%」、5,6冊が「3.2%」、7冊以上が「3.2%」となっています。

このことから、月に3,4冊以上読んでいれば、十分趣味だと言い切れます

平成29年に総務省が実施した社会生活基本調査によると、映画や音楽鑑賞についで、読書を趣味としている人の割合が多いことが分かります。

その割合は、約40%にもなります。(複数回答可)

このことからも、3,4冊読んでいれば、胸を張って「読書が趣味」だと言っていいでしょう。

1日の読書時間

分厚い本を読んでいて、なかなか本を読み切れない人もいると思います。

そんな人の基準として、読書時間で「読書が趣味かどうか」を考える事もできます。

結論、毎日10分でも読書時間を確保している人は、間違いなく趣味と言っていいです。

また、毎日ではなくても、土日2時間くらいでも十分趣味だと言っていいと思います。

例えば、スノボーが趣味だと言っても1週間で1回くらいしか行かないですよね。やる時間も半日くらい。

それと同じ考えです。

読書を趣味にしたときのメリット

読書を趣味にしたときのメリットは次のようなことがあります。

メリット

  • 時間を効果的に使える
  • 発想が豊かになる
  • 知的に見え好感を持たれやすい
  • 年収アップにつながる可能性が高い

時間を有効に使える

本はいつでもどこでも読むことが出来ます。

例えば、トイレに行っている時や電車や車通勤の時、行列で並んでいる時などです。

読書が趣味じゃない場合、こういった時間は無駄にボーと過ごすだけになり、人生の貴重な時間を無駄にしています。

有意義に時間を使いたいのであれば、読書を趣味にすることは非常におすすめです。

最近は、オーディオブックが非常に流行っており、運動しているときや車での通勤時にも本を読むことが出来るため、より時間を有効活用できるようになっています。

また、聞く読書になるため、活字が苦手で本が読めない人にもおすすめです。

オーディオブックについては、こちらの記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

発想が豊かになる

読書をすることで、様々な知識をインプット出来ます。

なにか新しい企画や事業を考える時に、読書によるインプットをしていれば、多くのアイデアを出すことが出来ます。

多くのアイデアが出せるようになることで、他の人とは違う独自性のあるものを生み出すことが出来ます。

読書をしなければ、人の真似事ばかりでオリジナリティのないものばかり生み出すことになってしまいますよ。

知的に見え好感を持たれやすい

「読書している=頭良さそう」といった考えの人はたくさんいます。

そのため、読書が趣味と答えると好感度がグッと上がります

実際、「休日読書している」とか「誕生日プレゼントに本がほしい」と言ったとき、相手から「おお、すごい」とよく言われます。

これから就活の方や好きな異性がいる方は、趣味と入れるレベルまで、読書を日常に取り入れてみてください。

年収アップに繋がる可能性が高い

本を読む量が年収と関係あることをご存知ですか?

本を読む量が増えれば、その分年収が上がる傾向にあります。

アメリカの「Bisiness Management Degree」が、富裕層の88%が1日30分以上ビジネス書を読んでおり、年収300万円以下は2%という研究結果を発表しました。

詳細は、こちらの記事でまとめてますので、合わせて読んでみてください。

読書を趣味にしたときのデメリット

読書を趣味にしたときのデメリットは以下のとおりです。

デメリット

  • ハマりすぎると運動不足になる
  • 実体験が出来ない
  • お金がかかる

ハマりすぎると運動不足になる

本ばかり読んでいると、体を動かすことがなくなるため、運動不足になってしまいます。

私の場合、立って本を読んだり、ステッパーを使ったりして、読書中にも体を動かすようにしています。

また、オーディオブックで散歩しながら読書するのも非常におすすめです。

実体験が出来ない

いくら読書で色々な知識を身に付けても、実際にアウトプットしないと自分の成長には繋がりません。

読書だけが趣味の場合、本を読むだけで実際に学んだ知識を体験出来ません。

そのため、読書から実体験までをセットにして、読書を趣味にしてほしいです。

お金がかかる

本を1冊買うのには、1000〜2000円くらいかかります。

月3〜4冊読もうとすると、5000円近くにはなってしまい、お小遣いが少ない人にとっては結構しんどいですよね。

図書館を利用すれば、全て解決するのですが、図書館は最新の本を売ってません。

また、返却期日があるためじっくり読むことが出来ません。

そこでオススメなのが「買って売る」のサイクルを回すことです。

最近では、フリマアプリがたくさんあるので、それらを利用して、読み終わった本を売ってしまいましょう。

それで得たお金を使用して、また本を買えば、約1000円くらいの出費に抑えることが可能です。

他にも、Amazonの読書サービスを使用する方法もあります。

「Amazon Kindle unlimited」に登録すれば、月額1000円かかりますが、和書12万冊が読み放題です。

本を1冊読めば十分元が取れる計算になります。

これから読書を初めたい人は是非参考にしてください。

2ヶ月99円などのキャンペーンもあるので、入りやすいです。

キャンペーン中の退会も可能です。

読書が趣味な人に対する印象について

読書が趣味な人が持たれやすい印象について、「良い面」と「悪い面」でまとめました。

良い面

良い面

  • 知的に見える
  • 落ち着いている
  • 誠実
  • 几帳面
  • 頼りになる

面接官や会社の上司、異性に対して非常に良い好感を持たれます。

ただ、それを目的に読書をするのは無駄ですので、あくまで自分の成長のために読書をすることを心がけてください。

悪い面

悪い面

  • 偉ぶってそう
  • 頭が硬そう
  • つまらなそう
  • 根暗そう
  • 友達少なそう

実際言われた経験があることをまとめています。

ただ、このような印象を持っている人は、読書が趣味である人に対して、嫉妬している人ですので、無視してOKです。

そんな人からは、サッと離れていきましょう。

読書を趣味にする方法

読書を趣味にしたいけど、どうすればいいか分からない人向けに、4つの方法をご紹介します。

毎日読書時間を確保する

取り敢えず、毎日10〜15分本を読む癖を付けましょう。

今まで読書習慣がない人にとっては中々に大変ですが、2ヶ月もすれば意識せずに読書が出来る習慣が身につくはずです。

読書習慣が身についた後に、徐々に読書時間を伸ばしていきましょう。

このとき読む本は本当になんでも良いです。

これなら読めそうと思うものをチョイスしてください。

難しめで分厚い本を読むことは、挫折する可能性が高まりますので、避けましょう。

何事も成功体験が必要なので、1時間位で読める本があればベストです。

今知りたいことがわかる本を読む

例えば集中力を高めたいと思った時、ネットで「集中力を高める方法」と検索しますよね。

それで満足するのではなく、それに関する本を読みましょう。

Googleで検索すると、検索内容に関連する本も紹介されることがありますので、そこから気になるものを読んでみてください。

自分が知りたいと思っていることなので、飽きずに本を読み進められるはずです。

これを繰り返せば、読書習慣がいつの間にか身についています。

好きなジャンルに関連する本を読む

すでに読書以外の趣味がある人は、その趣味に関する本を読むと読書習慣が身につきやすいです。

例えば、キャンプを趣味としている場合、キャンプを題材とした小説や考え方の本、キャンプで有名な人(ヒロシ、バイキング西村など)が書いた本を読んでみることです。

自分が趣味にするくらいハマっているジャンルの本なので、スラスラ本が読めてしまうと思います。

読むのが辛い人

どうしても本が読めない人は、「本を読まず」に「本を聞く」ことをおすすめします。

「本を聞く」ためのツールとしては、オーディオブックがあります。

すでにメリットのところで紹介したように、本当におすすめです。

1ヶ月の無料お試し期間もあるので、気軽に初めて見てください。(お試し期間中でも解約可能で、解約金は不要です)

まとめ

読書がどのレベルから趣味と呼べるかをまとめましたが、正直あまり意識する必要はないかと思います。

読書の目的は、「趣味にすること」ではなく「楽しむこと」だと思っているので、他人の評価に惑わされないように読書を続けていきましょう!

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  • この記事を書いた人

かつのぶ

読書が大好きな地方エンジニア | 田舎企業就職→6年継続も給料変化なし→Web制作副業→現在ブログ挑戦中 | Web制作4ヶ月で初収益 | 主に読書から得た情報や日常で感じたことを中心に発信します | 朝活愛してます

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