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読書で頭が良くなる5つの理由と読書法3選を超分かりやすく解説!

こんにちは、かつのぶ@katsunobvです!

  • 読書をすると頭が良くなるってホント?
  • なんで読書で頭が良くなるの?
  • 頭が良くなる読書方法はあるの?

こういった人の悩みを解決できる記事になっています!

記事の内容

  • 頭が良いの定義について
  • 読書で頭が良くなるのか解説
  • 頭を良くする読書のコツを紹介
  • より読書効率を上げたい方におすすめな本を紹介

「頭を良くするために読書をしましょう。」

親や先生から一度は聞いたことがあるセリフではないでしょうか?

「いやいや、本を読んだだけで頭が良くなるわけないじゃん!」

と思っているかもしれませんが、読書をすることで頭が良くなるのは本当なのです。

恐らく、親や先生にその理由を聞いても、漠然とした回答しか返ってこないでしょう。

ただし、彼らは社会人生活の中で読書の大切さを密かに感じているからこそ、読書を薦めているのです。

この記事では、読書をすることで頭が良くなる理由について、論理的に超分かりやすく解説します。

また、頭を良くするための本の読み方のコツについても、紹介します。

この記事を読むことで、読書の効果が分かり、社会で成功するためにきっかけになると思います。

読書を通して、将来の夢を実現させましょう!

頭が良いの定義

読書でなぜ頭が良くなるのかを解説する前に、ここでの「頭が良い」の定義について説明します。

一般的に「頭が良い」=「テストで良い点数が取れる」、「大企業に就職している」など、勉強の結果に対しての評価が多いと思います。

脳科学者や心理学者、教育のプロによると、頭が良いとは以下のようなことを指すそうです。

  • 知的好奇心が旺盛である
  • 物事を論理的に考えることができる
  • 自分で課題を見つけ解決できる力がある
  • 物事を多面的に捉える柔らかい思考を持っている
  • 発想力が豊か
  • 人に頼るのがうまい
  • 話がわかりやすい
  • 生きるために必要な基礎知識を持っている
  • 洞察力が鋭い

これらは、豊かな社会人生活を送る上で必要な能力ですよね。

この記事では、これらの要素を「頭が良い」と定義しています。

理由としては、こういった能力を身に付けている人が、テストで良い点を取ったり、大企業に就職したりするからですね。

読書で頭が良くなる5つの理由を解説

読書をすることで、以下のような能力が身につくと言われています。

これらの能力は、頭が良いの定義に当てはまるものばかりですよね。

  • 論理的思考力
  • 幅広い視野
  • 発想力
  • コミュニケーション能力
  • さまざまな基礎知識

なぜ読書でこれらの能力が身につくのかを、論理的に超分かりやすく1つ1つ解説します。

論理的思考力が身に付く

読書によって身に付く能力として、「論理的思考力」があります。

論理的思考力とは、「物事の因果関係を整理し、順序立てて考え、分かりやすく説明できること」、つまりは「筋が通っている思考」のことを言います。

ロジカルシンキングとも言われますね。

ではなぜ読書で論理的思考力が身に付くのかというと、本の内容は論理的にまとめられているため、その文章を読むことで論理的文章構造が自然と頭にインプットされるからです。

「論理的にまとまっている」とは、「話の筋が通っている」ということですね。

ネットなどでは、理由もなしに結論だけをまとめている記事がたくさんありますが、本の場合は結論とその結論に至った理由や具体例が必ず書かれています。

そういった文章を日々の読書で目にするうちに、自然と論理的思考の意識が染み付いてきますよ。

論理的思考を身につけたい場合は、こちらの本もおすすめです。

ロジカル・シンキング

幅広い視野

読書をすることで、さまざまな人の色々な考え方を知ることができるため、あなたの考えを広く・客観的に見れるようになります。

自分の考えに固執しない「頭が柔らかい人」になれば、周囲とのコミュニケーションをうまく取れますし、あなたの信頼度もグングンと上がっていくはずです。

また、困難な状況を打開する秘策をパッと思いつく可能性も秘めています。

本を読むことに併せて、読んだことを実践することで、より柔軟な思考を手に入れられますよ。

発想力

アイデアを生み出すためには、さまざまな知識を持っている必要がありますが、読書をすることでそれらを得ることができます。

アイデアをどんどん生み出せれば、斬新な新商品を思い付いたり、困っている人を助けたりなど、社内で価値の高い人として認められるようになりますよ。

今後AIの発達で作業的な仕事がなくなっていくと予想されていますが、AIでは出せないようなアイデアを生み出せる人は、職に困らなくなるでしょう。

コミュニケーション能力

文字を読むという行為は、音声や映像に比べ、頭にインプットされる情報量が少ないですよね。

そのため、足りない情報は脳が想像力を働かせることで補っています。

読書をすることで、常に想像力を働かせている状態になるため、読めば読むほど想像力が強化されていくのです。

そして想像力が豊かになることで、相手が求めていることを想像できるようになるため、相手が困っている時などにそっと手を差し伸べてあげられる人になるでしょう。

周囲からは「気が効く人」という評価が広がりますよ。

さまざまな基礎知識

さまざまなジャンルの本を読むことで、いろいろな知識が身に付きます。

これは、直感で理解できると思います。

ただし、流し読みや斜め読みなど、適当にやっている読書だと身に付きにくいですね。

本を読む目的を考えながら、本を読むことで脳に知識が詰め込まれますよ。

学校で習うこと以外の知識も身につくため、周りから一目置かれる存在になるかもしれませんね。

頭をよくする読書のコツ3選

ただ本を読むだけでも頭は良くなっていきますが、もっと読書効果をたかるためのコツを紹介します。

少々難易度は高いですが、習慣化できればとんでもないスピードで成長できるはずです。

異なるジャンルの本を同時並行に読む

どんなジャンルを読めば良いか聞かれることがありますが、いろいろな本をジャンルを読むことをおすすめします。

理由は、多ジャンルの本を読むことで、

  • いろいろな人の考え方がわかる
  • 新しいアイデアが思いつくようになる
  • わからないことを自分で調べるようになる

と、ベネッセが実施したアンケートで明らかになったためですね。

そして、それらを同時並行で読んでください。

これは、読書を習慣化させるのに役立ちます。

さらに、実は効率的に読書できるようになるのです。

1冊だけを読もうとすると、慣れていない場合読み始めてすぐに飽きがきます。

飽きが来ると、読書自体をやめてしまい、なかなか習慣化できません。

しかし、並行して何冊も読むと、飽きが来れば他の本に移ることを繰り返せるので、長時間の読書が可能になるのです。

なかなか読書習慣が身に付かない人は、ぜひ試してみてください。

なんの本を読めば良いかわからない人は、以下の記事を参考にしてください。

>>【2022年】読書初心者でも簡単に読める、おすすめ小説100選【ジャンル別】

>>【2022年度版】おすすめビジネス本を30冊紹介【初心者向け】

>>【2022年】おすすめ自己啓発本を10冊紹介!本の選び方まで解説【初心者向け】

本の内容をアウトプットする

本で読んだ内容をアウトプットしましょう。

具体的には、親や友達に本の要約を説明したり、読書ノートを作成してみたりなどです。

アウトプットすることで、自分が本の何を理解して、何を理解していないのか明確になります。

そして、理解していないことを再度読み直せば、効率的に読書ができますし、十分な知識が身につくため頭がよくなりますよ。

相手に説明するときには、相手が理解しやすいよう「論理的に話す」ことを心がけましょうね。

初めのうちは、「そうなんだ」とか「よく分からん」とか言われますが、諦めず続けていきましょう。

ただし、無理やり聞かせたり、適当な内容を話したりするのは無しです。

話す相手を増やしたい場合は、読書会に参加したり、ブクログ読書メーターなどを利用してみてください。

以下の記事も参考にしてみてください。

>>読書アウトプットで「読んだ内容を忘れない人」になれる。具体的な3つの方法をご紹介!

また、以下の本は読書のアウトプットに非常に役立ちますのでおすすめです。

自己肯定感を上げる OUTPUT読書術

本の内容を実践する

本は読んで、内容をまとめて終わりではなく、「実践」しましょう。

頭では理解していても、実際うまくいかないことがほとんどです。

身を持ってうまくいかないことを経験し、なぜ失敗したのか考えましょう。

その繰り返しを続けることで、自分の体に一生忘れない記憶が蓄積されます。

本の通りにやっていても、自分に合わないことがたくさん出てくると思います。

そういう時は、自分なりの方法を作り、それを発信してみてください。

そこまでできれば、本を読んで頭がよくなったと感じる瞬間ですよ。

読書術関連のおすすめ本

最後に、頭をよくするための読書術がまとめてある本を紹介します。

子どもの頭がよくなる 魔法の質問100

人生を変え夢を実現させるための読書術 発想脳を刺激するすごい読み方

ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮流 頭をよくする読書法 (ディスカヴァー携書)

読書が「知識」と「行動」に変わる本 (アスカビジネス)

最後に

読書で頭が良くなる理由は、読書をすることで以下の能力が身に付くためと紹介しました。

  • 論理的思考
  • 幅広い視野
  • 発想力
  • コミュニケーション能力
  • さまざまな基礎知識

しかし、1、2冊本を読んだところで、今回紹介した能力は身につきません。

何年も継続して読書し続けることで、じわじわと身に付いていきます。

読書習慣が身に付いていない人は、まず「読書環境を整える」ことから始めましょう。

また、読むのが苦手な人は、「Audible」などのオーディオブックの活用がおすすめです。

>>読書に集中するための環境構築について【まず環境を整えよう】

>>Audible(オーディブル)とは?をまるっと解決!初心者に分かりやすく解説します

今回は、以上です。

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  • この記事を書いた人

かつのぶ

読書が大好きな地方エンジニア | 田舎企業就職→6年継続も給料変化なし→Web制作副業→現在ブログ挑戦中 | Web制作4ヶ月で初収益 | 主に読書から得た情報や日常で感じたことを中心に発信します | 朝活愛してます

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