こんにちは、かつのぶ@katsunobvです!

- 本は好きだけど、小説を読むのがなんで苦手なんだろう
- 小説を読めるようになりたいな
- 小説苦手な人でも読める、おすすめ本が知りたい!
こういった人の悩みを解決できる記事になっています。
記事の内容
- 小説を読むのが苦手な理由4つ
- 小説が苦手を克服する解決策
- ジャンル別おすすめ小説5選
普段読書をするけど、自己啓発本やビジネス本、ノンフィクションばかりで、小説を全く読まない方いますよね。
なぜか小説を読むのが苦手なんだけど、その理由がはっきりしないことありませんか。
この記事では、そのはっきりしない理由について、4つの観点から解説します。
また、小説が苦手な人でも読みやすい本をジャンルごとに分けて紹介していますので、気になる本があれば、ぜひ読んでみてください。
この記事を読むことで、自分が小説を苦手な理由をハッキリするので、新しい読書の世界に入り込むことができるでしょう。
目次
小説を読むのが苦手な理由

小説を読むのが苦手な主な理由は、以下の4つです。
- 登場人物の関係性がわけ分からなくなる
- 頭にイメージが全く浮かばない
- 結果を先に求めてしまう
- 作り物に興味が湧かない
詳しく解説します。
登場人物の関係性がわけ分からなくなる
登場人物がたくさん出てくると、それを覚えきれず関係性が分からなくなってしまう…
その結果、小説に対して苦手意識が生まれてしまう。
登場人物の少ない小説を読めばいいのでは?と思うかもしれません。
ただ、問題はそこではなく、登場人物の関係性がわからない・理解できないということです。
登場人物が2人いればその間に何かしらの関係が生まれます。
その関係が文章だけの描写だと理解できず、「2人で何やってんの?」と言う感情が生まれてしまうわけですね。
この理由に対する解決策は、以下の通りです。
解決策
- 登場人物が一人しか出てこない小説を読む
- 自分で登場人物相関図を作成しながら読む
- ネットで、登場人物相関図をあらかじめ調べておいて読む
おすすめは③で、あらかじめ登場人物相関図を頭に入れて読むことで、ストーリーに集中できるようになるため、小説を楽しめるようになります。
ただ、「登場人物相関図をはじめに読むこと」=「ネタバレ」です。
それでも良いと言う方は、ぜひ試してみてください。
ネタバレは嫌だと言う方は、読みながら登場人物相関図を作成してみてください。
ミステリー系だと、合わせて犯人が誰か想像しながら読むと楽しさ倍増します。
頭にイメージが全く浮かばない
これは、恐らく一番多い苦手理由だと思います。
私の周りでも、これを理由に小説を読まない人がたくさんいます。
では、なぜ文章だけでイメージすることができないのでしょうか?
それは、流し読みをしていたり、本に集中できていなかったたりなど、いろいろ理由が考えられます。
個人的には、本に集中できていないことが一番の要因だと思います。
集中できていない理由は、スマホやテレビの存在ですね。
「ラインの返信こないな…」とか「今日の金曜ロードショーなんだっけ?」とか色々なことを考えてしまっています。
この理由の解決策は、以下の通りです。
解決策
- 読書専用の環境を整えて、読書に集中する
- 小説を読みながら、簡単なイラストを描いてみる
- アニメ化やテレビドラマ化された作品を読む
個人的には、読書専用空間を整えるのをお勧めします。
理由は、読書以外でも活用できるからですね。
こちらの記事で、読書環境の整え方についてまとめていますので、興味があれば覗いてみてください。
>>読書に集中するための環境構築について【まず環境を整えよう】
結論(結末)を先に求めてしまう
ビジネスマンによくありがちですが、小説はの結論(結末)は最後まで読まないと分からないから苦手。
先に結論(結末)を求めてしまうことですね。
社会人では、「報告の初めはまず結論から」が当たり前ですので、小説の場合イライラしてしまうのかもしれません。
この理由の解決策は、以下の通りです。
解決策
- ネタバレサイトであらかじめ結論(結末)を読む
- 短編集を読む
正直このくらいですかね。
結論(結末)をはじめに語る小説はまずないでしょうから、どうしても小説を読みたいと言う人は、ネタバレサイトであらかじめ結論(結末)を知ってしまうのが良いかと。
ミステリー系であれば、結論(結末)が先にわかっても、そこに至る経緯を読みながら推理するといった読み方ができるので、問題はないと思いますよ。
作り物に興味が湧かない
読んでいても、作り物感が拭えなくて、苦手意識を持っている人が一定数いるそうですね。
実写を再現した小説もあるのですが、「小説=作り物」と言う固定観念が邪魔をしているんだと思います。
この理由の解決策は、以下の通りです。
解決策
- 物語調になっているビジネス本や自己啓発本などを読む
- あなたの趣味で実話の小説を読む
どちらも効果があると思っています。
趣味が読書で、小説だけが苦手な人は、①がおすすめ。
スポーツやキャンプなどが趣味で、小説が苦手な人は、②がおすすめです。
日頃、本を読まないけど、小説が苦手な人も②がおすすめですね。
ジャンル別おすすめの小説5選
あなたが小説が苦手な理由がわかったと思うので、早速小説を読んでみましょう。
小説のジャンル別に読みやすいおすすめ小説をまとめましたので、興味があれば読んでみてください。
ミステリー
十角館の殺人
350ページを超える長編ミステリーですが、一度読み始めると読み終えるまで止まりません。
めちゃくちゃ面白いです。
登場人物の全員が犯人に思え、ことごとく読みが外される文章テクニックは必見です。
衝撃の一文を読んだ時は、思わず2度も「えっ!!」と叫んだくらいです。
ぜひ1度は読んでみてください。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 講談社・綾辻行人 |
ページ数 | 363ページ |
定価 | ¥946 |
発行媒体 |
Kindle、文庫 |
ロシア紅茶の謎
1冊の中に複数の話が入っている短編集です。
その中でも、タイトルにある通り「ロシア紅茶の謎」が面白い。
読者への挑戦が挿入されており、「短編集なので流石にわかるかな」と思いましたが、全くわかりませんでした。
そのくらい話が作り込まれ、トリックが見えるようで見えないように設計されています。
ある程度ミステリーに慣れた頃に読んで、読者への挑戦に挑んでみてください。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 講談社・有栖川有栖 |
ページ数 | 338ページ |
定価 | ¥704 |
発行媒体 |
Audible(聞き放題対象)、Kindle、文庫 |
オランダ靴の秘密
1987年に発行された小説で、本格ミステリー呼ばれるトリックに重きをおいた作品ですね。
しっかりと理詰めで謎解きを行っているため、読者も謎解きに参加しやすく、主人公と一緒になって事件を解決している錯覚になります。
読者を完全に納得させるトリック、意外な犯人、非常に読み応え抜群です。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 角川文庫・エラリー・クイーン |
ページ数 | 464ページ |
定価 | ¥1,012 |
発行媒体 |
文庫 |
そして誰もいなくなった
タイトルくらいは誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。そのくらいミスリー界では超有名な作品ですね。
個人的には、トリックの作り込みが素晴らしいですね。
いつも犯人が誰か想像・推理品が読む人にとって、度肝を抜かれる展開。
最後まで誰が犯人か全くわかりませんでした。
何も言わずとりあえず、読んでほしい一冊です。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | ハヤカワ文庫、アガサ・クリスティー |
ページ数 | 387ページ |
定価 | ¥1,034 |
発行媒体 |
Audible、Kindle、文庫 |
ガリレオシリーズ
福山雅治さん主演で映像化されて、「実に面白い」のセリフが非常に有名な作品です。
小説の場合、1話が短いため、初心者でも読みやすいかと思います。
また、「科学の不思議」的なことをトリックにしていますが、小難しいことは無く軽い内容なので読み疲れません。文系でも問題なし!
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 文春文庫・東野圭吾 |
ページ数 | 330ページ |
定価 | ¥759 |
発行媒体 |
文庫、単行本 |
恋愛
いま、会いにゆきます
2004年に映画化、2005年にはテレビドラマ化されていて、さらにアメリカや韓国でも放送されている世界で注目を集めた小説です。
記憶を無くして蘇った妻が夫と息子との共同生活をしていく内に、二人への愛を思い出していく。
この過程を読むことで、愛の深さを感じることができます。
終盤は、何度も読み返しているにも関わらず、涙が溢れて止まりません。
今まで読んだ本の中で一番好きな本です。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 小学館・市川拓司 |
ページ数 | 374ページ |
定価 | ¥1,000 |
発行媒体 |
Kindle、文庫、単行本 |
夜は短し歩けよ乙女
テンポ良し!笑いあり!かわいい!でとても読みやすい作品です。
作者独特の表現で、読んでいると何度も「クスッ」とされます。
短編集になっているのも、初心者におすすめポイントです。
Audibleでは、可愛い声の声優さんが朗読してくれるのでさらに話に引き込まれますよ。
本が苦手な人はぜひ聞いてみてください!
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 角川文庫・森見登美彦 |
ページ数 | 320ページ |
定価 | ¥616 |
発行媒体 |
Audible、Kindle、文庫、単行本 |
君の膵臓をたべたい
ちょっと怖いタイトルからは想像できないくらいの感動ストーリー。
主人公の春樹とさくらの気持ち(心)のすれ違いや移り変わりを見事に表現していて、読んでいて心を奪われました。
本書を読み終わった後、自分の生き方について考えさせられる素晴らしい小説ですね。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 双葉社・住野よる |
ページ数 | 288ページ |
定価 | ¥1,000 |
発行媒体 |
Kindle、文庫、単行本 |
秒速5センチメートル
とにかく切ない。
3部作で構成されているのですが、特に初めの「桜花抄」はグッときます。
「なんで!なんで!」と思わず心の中で叫んでしまうほど。
辛いことがあり、なかなか前に進めない人の背中を押してくれる、そんな小説です。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 角川文庫・新海誠 |
ページ数 | 191ページ |
定価 | ¥572 |
発行媒体 |
Audible(聞き放題対象)、Kindle、文庫 |
コメディ
陽気なギャングが地球を回す
巧みな能力を持つ4人組の銀行強盗団が、他の窃盗団に売り上げを奪われてしまうというストーリー。
仲間たちの会話の掛け合いに「ふふっ」と笑いがこぼれてしまいます。
話のテンポの良く、スラスラと読めてしまうのがこの本のポイントです。
シリアスそうで、そうならない展開なので、初心者の方が読みやすい一冊ですね。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 祥伝社文庫・伊坂幸太郎 |
ページ数 | 394ページ |
定価 | ¥692 |
発行媒体 |
Kindle、文庫 |
有頂天家族
アニメ化されているほど、森見氏の作品の中でも有名な一冊です。
京都が舞台のたぬきと天狗が織りなすほのぼの系ハードボイルド作品ですね。
漫画を読んでいるな感覚で、どんどん本が読めてしまうほど面白いです。
話にグッとと引き込んでくる著者の文章テクニックは必見ですよ。
読み終えた時には、他の作品も読みたくなっているでしょう。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 幻冬舎文庫・森見登美彦 |
ページ数 | 423ページ |
定価 | ¥825 |
発行媒体 |
Audible(聞き放題対象)、Kindle(読み放題対象) 文庫、単行本 |
ロマンス小説の七日間
小説翻訳家の独身女性の主人公が、「中世騎士と女領主の恋物語」というロマンス小説の翻訳を依頼されたのをきっかけに、現実と小説がお互いに影響を及ぼしあって、とんでもない展開に発展するストーリーです。
小説の話と現実の話と2つの物語を味わえる、2度美味しい作品ですね。
最終的に上手いこと2つの話が重なっていく展開は、読んでいて気持ちが良いです。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 角川文庫・三浦しをん |
ページ数 | 283ページ |
定価 | ¥660 |
発行媒体 |
Kindle(読み放題対象)、文庫 |
謎解きはディナーのあとで
ミステリーとコメディを見事に融合させた素晴らしい作品です。
あまり重くならず、サクサクと読み進められるため、ミステリー初心者におすすめの一冊です。
嵐の櫻井さんと北川景子さんが主演でテレビドラマや映画化もされているので、ぜひ本を読んだ後にご覧ください。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 小学館文庫・東川篤哉 |
ページ数 | 348ページ |
定価 | ¥814 |
発行媒体 |
Audible(聞き放題対象)、Kindle 文庫、単行本 |
夢をかなえるゾウ
自己啓発本と紹介されているけど、実際はめちゃくちゃ面白い小説です。
主人公とゾウ(神様)の掛け合いが非常にユーモアで、読んでいて全く飽きがこない。
ただ、きちんと締めるところは締める。
自己啓発に興味がない人でも、スラスラ読めて、自分の行動について見直すきっかけをくれる素晴らしい本です。
ストーリーは、ほとんどないようなものなので、気になったところから読めるのもポイント!
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 文響社・水野敬也 |
ページ数 | 402ページ |
定価 | ¥847 |
発行媒体 |
Audible(聞き放題対象)、Kindle(読み放題対象) 文庫、単行本 |
短編
阪急電車
片道15分間のローカル電車内で起こる、小さな奇跡の物語。短編集にも関わらず、各話の登場人物たちが上手いこと交差し、どんどん話が広がっていく。
非常にほっこりする小説で、読んでいる途中で涙ぐむ時もあります。
ページ数も少なく、さらっと読めてしまうので、小説が苦手な人は方はぜひ読んでみてください。
映画化もされているので、そちらもチェックしてみてください。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 幻冬舎文庫・有川浩 |
ページ数 | 269ページ |
定価 | ¥1,465 |
発行媒体 |
文庫、ペーパーバック |
ボッコちゃん
一冊の中に50本もの超短い話が収録されている本です。
1話あたり10ページと非常に短いにも関わらず、オチが衝撃的な作品が多いのがポイントです。
密度の高いストーリーを短時間で読めるので、どれだけ読書が苦手でも読み切れると思います。
著者は、この本のようにショートショートと呼ばれる作品を多く出版しているので、気に入った方はぜひ他の作品も読んでみてください。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 新潮文庫・星新一 |
ページ数 | 352ページ |
定価 | ¥693 |
発行媒体 |
Kindle、文庫 |
THE 密室
ミステリー作家として有名な7人の作品が集まった、密室事件をまとめた小説。
7つのミステリーが1冊にまとめられている割に、1話の内容は非常に濃いため、読みごたえはしっかりありますよ。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 有楽出版社・泡坂妻夫 |
ページ数 | 280ページ |
定価 | ¥1,045 |
発行媒体 |
単行本 |
箱庭図書館
ミステリー、ホラー、青春、恋愛など、6つのジャンルの物語が収録されている本です。
先の読めない展開にハラハラ・ドキドキします。
短編とは思えないほどの物語の濃密さと、スラスラ読める展開にハマってしまうこと間違いなしです。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 集英社文庫・乙一 |
ページ数 | 352ページ |
定価 | ¥660 |
発行媒体 |
Kindle、文庫 |
青春
ぼくらの七日間戦争
アニメ映画にもなり、全世代から愛される不朽のエンターテイメントシリーズの最高傑作です。
中学生1年生が大人たちに起こした”叛乱”をきっかけに、さまざまな事件が巻き起こります。
子供の頃の気持ちを表現してくれている、どこか懐かしく、心地よい作品ですね。
「実際に体験できていればなあ」と、思えるくらいストーリーに入り込むができて、非常に面白いですよ!
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 角川文庫・宗田理 |
ページ数 | 381ページ |
定価 | ¥704 |
発行媒体 |
Kindle、文庫、単行本 |
バッテリー
実写映画化もされているくらい有名な作品ですね。
自分の力だけを信じていた主人公に対して、仲間の大切さを伝える仲間。そしていつしかそのことに気づき、成長していく主人公。
細かく書かれている心情描写を読んでいると、自分も彼らと同じ仲間意識が生まれて、物語にどっぷりと浸ることができます。
野球が題材ということで、老若男女問わず、幅広い人におすすめできる作品です。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 角川文庫・あさのあつこ |
ページ数 | 262ページ |
定価 | ¥572 |
発行媒体 |
Audible(聞き放題対象)、Kindle(読み放題対象) 文庫、単行本 |
DIVE
高床飛び込みというマイナー種目を題材にしているが、その競技での主人公たちの苦悩や葛藤が分かりやすく書かれています。
読み終えた頃には、この競技に興味が湧いているはずです!
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 角川文庫・森絵都 |
ページ数 | 368ページ |
定価 | ¥691 |
発行媒体 |
Kindle、文庫 |
氷菓
まったり学園ミステリーといったところでしょうか。
過激な表現が苦手な人にとっては、読みやすいミステリーですね。
謎解きの構成もしっかり考えられていて、読み終わった後の納得感は是非味わってほしいです。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 角川文庫・米澤穂信 |
ページ数 | 224ページ |
定価 | ¥572 |
発行媒体 |
Audible(聞き放題対象)、Kindle、文庫 |
ボックス!
とにかく胸を熱くさせてくれる小説です。
スピード感やテンポが良く、あっという間に読み終わります。
青春時代のワクワク感をまた思い出したい方は、ぜひ一度読んでみてください。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 講談社文庫・百田尚樹 |
ページ数 | 408ページ |
定価 | ¥814 |
発行媒体 |
Kindle、文庫 |
ライトノベル
ソードアートオンライン
私はアニメを見て本作を知りましたが、アニメのあまりの面白さに小説も読んでしまいました。
やはり、時間制限のあるアニメでは描かれていない、キリトとアスナの何気ない掛け合いが小説では楽しめますよ。
また、バトルシーンも非常に詳細に書き上げられているため、自分もそのバトルに加わったかのような錯覚に陥ります。
フルダイブ型MMOという夢のような設定が、いつか現実でも楽しめることを願ってやまないですね。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 電撃文庫・川原礫 |
ページ数 | 360ページ |
定価 | ¥715 |
発行媒体 |
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ラブコメ要素はあまりなく、学校生活で抱える悩みや葛藤をかなりリアルに表現してある小説です。
とは言ってもそこまで暗い話ではなく、結構笑えることもあるので、初心者におすすめです。
主人公やその担任たちから、考えさせられる名言がたくさん出てきます。ぜひ「名言 俺ガイル」で検索してみてください!
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | ガガガ文庫・渡航 |
ページ数 | 312ページ |
定価 | ¥682 |
発行媒体 |
Kindle、文庫 |
バカとテストと召喚獣
とにかくめっちゃ面白いです!
特に、テストの解答に対する教師のツッコミが最高です。
一般的な学園物で、サクッと読み進められるので初心者におすすめ。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | ファミ通文庫・井上堅二 |
ページ数 | 296ページ |
定価 | ¥795 |
発行媒体 |
Kindle、文庫 |
とある魔術の禁止目録
「魔術」と「科学」が融合した異能力バトル物の小説。
個性豊かな登場人物とその背景や心情を細かくまとめ上げているため、読んでいて飽きがきません。
ライトノベルの中でもかなりの長編で、長い期間楽しむことができますよ。
オリジナルの映画もあるため、小説にハマった人はぜひご覧ください!
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | 電撃文庫・鎌池和馬 |
ページ数 | 312ページ |
定価 | ¥693 |
発行媒体 |
文庫 |
Re:ゼロから始める異世界生活
「異世界+タイムリープ」を題材にした、ありそうでなかった小説ですね。
繰り返される死を通して主人公が絶望してく姿とそれを乗り越える強さが細かく描写されているので「自分もがんばろう!」と思わせてくれます。
テレビアニメも相当人気で、戦闘シーンの迫力は半端じゃないです。ぜひご覧ください。
本書の基本情報 | |
出版社・著者 | MF文庫J・長月達平 |
ページ数 | ページ |
定価 | ¥704 |
発行媒体 |
Kindle、文庫 |
今回は、以上です。