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付箋を使用して、読書効率を最大限まで高めよう!【オススメ付箋もご紹介】

こんにちは、かつのぶ@katsunobvです!

・本に付箋をする人がいるけど、何のため?
・付箋読書のやり方がわからない。
・オススメの付箋は?

読書をしている人の中で、本に付箋を貼っている人がいますよね。

何のために付箋を貼っているのか気になりませんか?

そんな人のために、「付箋読書」の魅力をお伝えします。

本に付箋をする目的とメリット

1.本に付箋をする目的

本に付箋をする目的は、人それぞれ異なると思いますが、大きくは2つあります。

1つ目の目的は、また読み直したい箇所を分かりやすくするためです。

本にマーカーやラインを引いた場合、読み返したい箇所を探すのに時間がかかりますよね。

付箋の場合は、一発で探し当てることが出来ます。

2つ目の目的は、読書したときの感想などのメモを残すためです。

本の余白などに直接メモを書くと、非常に読みづらくなりますよね。

付箋にメモを書くことで、その心配もなくなります。

実際にどんな風に付箋読書をすれば良いのかは、この後に話します。

2.本に付箋をするメリット

本に付箋をするメリットは、3つあります。

①読み直したい箇所を、一発で探し当てることが出来る

日々の生活の中でも、モノを探す時間は、非常に無駄な時間ですよね。

実際に大企業では、一度使用した書類や試作品などは捨て、探すことをしないと決めているところもあります。

読書においても、読み直したい場所を探す時間は最小限にしたいですよね。そんな時、付箋はそれを実現してくれます。

②メモを残せる

読書感想文や読書ノートを作成する時に、自分の意見を書く必要があると思います。

本をすべて読み終えた後に、本の感想を書くのは正直しんどいですよね。

そんな時、読んですぐ自分の感想を付箋に書いて、本やノートに貼っておくことで、読書感想文や読書ノートの作成がスムーズに進みます。

この方法であれば、無理なく読書ノート習慣がついて、とても良きです。

③本をきれいに保てる

本を売るときに、本にマーカーやラインがあると、通常よりも安くなったり、売れなかったりすることがあります。

付箋であれば、本をきれいな状態に保つことが出来ます

そのため、図書館で借りた本のように、人から借りた本にもメモを残すことが出来ます。

また、本を読み直す時に、マーカーがあるとそこに意識がいってしまい、新鮮な気持ちで読めません。

ただし、参考書などであれば、マーカーやラインはありだと思います。

「付箋読書」のやり方・コツ

1.やり方はとってもシンプル!

本を読んでいる時に、「ここ重要かも!」、「ちょっと意味がわからないな?」、「また読み返したい」って思ったことはありませんか?

そう思った場所に、付箋を貼ります。それだけです。

仮に、本を読んでそういった箇所が一つもない場合は、その本から学ぶことがなかったと思いましょう。

本を読む目的は、自分の知らない知識を手に入れるためです。

付箋をするために本を読むわけではないので、そこは間違えないようにしましょう。

付箋を貼るコツ

1つ目は、文章の頭に貼ることです。

気になった文章の頭に貼ることで、読み返した時に目的の場所をピンポイントに見つけられます。

下の写真は、実際に私が貼った付箋の場所です。是非参考にしてみてください。

2つ目は、コメントを残すことです。

付箋を貼るだけではなく、一言コメントを残すことで、さらに読書効率を上げることが出来ます。

例えば、「登場人物名」や「見出し」、「文章の書き始め」、「文章中のキーワード」などです。

2.紙とプラスチックを使い分ける!

付箋は、主に紙製のものとプラスチック製のもの2種類あります。

それぞれを上手く使い分けることで、読書効率もグッとアップします。

例えば、以下のような使い分けです。

・紙製     :コメントを残す時
・プラスチック :長期保存を考えている時

それぞれのメリットを活かせるように、自分なりの方法を見つけましょう!

オススメ付箋のご紹介

1.ココフセン

常に本を持ち歩いている方にオススメです。

ココフセンは、ケースごと(付箋のかたまりごと)好きな場所に貼ることが出来ます。

例えば、本の表紙に貼っておけば、気になったところにすぐ貼れます。

付箋を鞄やブックカバーから取り出すのは、ちょっと手間ですよね。

そんなちょっとした手間を解決してくれます。

材質は、プラスチック製で、付箋の幅が6mmと本の1行分なので、気になった箇所にピンポイントで貼ることが出来ます。

2.ポストイット

読書ノートをしっかり管理している方にオススメです。

紙製でメモ書きをしっかり出来るので、振り返りがしやすいです。

大きさも様々なものが販売されているので、自分の好みに合ったものを見つけるといいと思います。

一点、粘着性が強いものはあまりオススメ出来ません。

理由は、付箋を取る時に、糊が残ったり、本が破れたりする恐れがあるからです。

3.100均の付箋

コスパ命の方にオススメです。

ダイソーやセリアなどに、半透明のプラスチック製の付箋が売ってあります。

個人的には1番オススメです。

理由は2つあって、1つ目は「安い」ことです。2つ目は、「サイズが丁度いい」ことです。

2つ目の理由は、個人差があると思いますので、自分で使いやすい付箋を探してみてください。

付箋を使用する上での注意点

糊が本についた場合

本を売るときに、本に貼っていた付箋を剥がすと糊がついちゃった。そんな経験ありませんか?

そんなときの対処法は2つあります。

1つ目は、「ティッシュ」で軽くこする方法。

2つ目は、「消しゴム」で軽くこする方法です。

ポイントは、軽くこすることです。

強すぎると本がクシャクシャになったり、破れたりするので、気をつけてください。

本が付箋だらけになった場合

気になるところが多すぎて、付箋だらけになっちゃう。こんな経験ありませんか?

そんな方は、一定枚数付箋を貼ったら、読書ノートにまとめるルールを考えましょう。

例えば、付箋を10枚貼ったら、その場所について読書ノートにまとめます。

貼った付箋の中から、また読みたいと思う場所だけ付箋を残し、それ以外は取ってしまいます。

こんな感じで運用すれば、付箋だらけにならず、振り返りのしやすい本になります。

最後に

付箋読書は、読書効率を高めてくれて、非常に魅力的です。

付箋をしている本を読んでいると、賢そうにも見えますよね(笑)

付箋読書と合わせて、読書ノートを作成すると、さらに読書効率がアップします。

読書ノートの作成方法は、以下の記事を参考にしてください。

http://pro.bookoffonline.co.jp/book-enjoy/reading-skills/20160604-dokushonote-jitsurei.html

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  • この記事を書いた人

かつのぶ

読書が大好きな地方エンジニア | 田舎企業就職→6年継続も給料変化なし→Web制作副業→現在ブログ挑戦中 | Web制作4ヶ月で初収益 | 主に読書から得た情報や日常で感じたことを中心に発信します | 朝活愛してます

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