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付箋を使用して、読書効率を最大限まで高めよう!【おすすめ付箋を紹介】

こんにちは、かつのぶ@katsunobvです!

  • 付箋を使ってみたけど、有用性が実感できない
  • 本に付箋をするときに気を付けるポイントが知りたい
  • オススメの付箋は?

読書中に付箋を貼ったはいいけど、何の意味もなく読書が終わった経験ありませんか?

私自身そのような経験がよくありました。

付箋を貼ることが目的となっていて、付箋を貼った後のことを忘れていたからですね。

そこで、この記事では付箋の真の目的とメリット、付箋を貼る際の注意点などについて、解説します。

この記事を読むことで、付箋の利点を理解できるため、効率よく読書ができるようになりますよ。

本に付箋をする目的

本に付箋をする目的は、2つあります。

  • 覚えておきたい箇所のマーキング
  • 読んだ際のメモを記録

1つずつ解説します。

覚えておきたい箇所のマーキング

1つ目の目的は、覚えておきたい箇所のマーキングです。

付箋を使用する場所は、また読み返したいと思う場所ですよね。

つまり、自分の中で重要だと感じる場所=記憶しておきたい箇所になります。

本にマーカーやラインを引いた場合、読み返したい箇所を探すのに時間がかかりますよね。

付箋の場合は、本を閉じている状態でも目的の場所をすぐに探し当てることが出来ます。

読んだ際のメモを記録

2つ目の目的は、読書したときの感想などのメモを残すためです。

本の余白などに直接メモを書くと、非常に読みづらくなりますよね。

付箋にメモを書くことで、その心配もなくなります。

本に付箋をするメリット

本に付箋をするメリットは、3つあります。

  • 読み直したい箇所を、一発で探し当てることが出来る
  • メモを残せる
  • 本をきれいに保てる

読み直したい箇所を、一発で探し当てることが出来る

日々の生活の中でも、モノを探す時間は、非常に無駄な時間ですよね。

実際に大企業では、一度使用した書類や試作品などは捨て、探すことをしないと決めているところもあります。

読書においても、読み直したい場所を探す時間は最小限にしたいですよね。そんな時、付箋はそれを実現してくれます。

メモを残せる

読書感想文や読書ノートを作成する時に、自分の意見を書く必要があると思います。

本をすべて読み終えた後に、本の感想を書くのは正直しんどいですよね。

そんな時、読んですぐ自分の感想を付箋に書いて、本やノートに貼っておくことで、読書感想文や読書ノートの作成がスムーズに進みます。

この方法であれば、無理なく読書ノート習慣が身に付くため非常におすすめです。

本をきれいに保てる

本を売るときに、本にマーカーやラインがあると、通常よりも安くなったり、売れなかったりすることがあります。

付箋であれば、本をきれいな状態に保つことが出来ます

そのため、図書館で借りた本のように、人から借りた本にもメモを残すことが出来ます。

また、本を読み直す時に、マーカーがあるとそこに意識がいってしまい、新鮮な気持ちで読めません。

ただし、参考書などであれば、マーカーやラインはありだと思います。

付箋を使用するときのポイント

読書中に付箋を使用する際のポイントは以下の3つです。

  • 付箋を貼る目的を考える
  • 付箋を貼った箇所の見直し
  • 付箋に見出しを付ける

1つずつ詳しく解説します。

付箋を貼る目的を考える

本を読んでいる時に、「ここ重要かも!」、「ちょっと意味がわからないな?」、「また読み返したい」って思ったことはありませんか?

基本的には、そう思った場所に付箋を貼りますが、さらに何でそれが重要だと思ったのか考えてみましょう。

理由は、付箋した箇所を記憶に刻み込み忘れにくくするためです。

例えば、ダイエット本を読んでいるときに、「お菓子は控えましょう」という一文が気になったとします。

そのとき、「自分はよくお菓子を食べる癖があるから、付箋をして記録しておこう!」と付箋を貼る目的を考えます。

ここまで考えば、脳が付箋した箇所を重要だと認識するため、忘れにくくなりますよ。

付箋を貼った箇所の見直し

読書後に、付箋を貼った箇所を見直し、不要な付箋は剥がしておきましょう。

1冊を何日かで読む場合、同じような内容に付箋を貼り付けることがあります。

また、たくさん付箋が付きすぎていると、どこを読み返して良いのかわからなくなりますよね。

そういったことを防ぐためにもぜひ実践してみてください。

付箋を剥がすときに糊が本についた場合の対処法

本に貼っていた付箋を剥がすと糊がついてしまった場合、以下の2つの対象で乗り切ることができますよ。

  • 「ティッシュ」で軽くこする方法。
  • 「消しゴム」で軽くこする方法です。

ポイントは、軽くこすることです。

強すぎると本がクシャクシャになったり、破れたりするので、気をつけてください。

付箋に見出しを付ける

付箋を貼るだけではなく、一言コメントを残すことで、本を見返す際のスピードを高めることができます。

例えば、「登場人物名」や「見出し」、「文章の書き始め」、「文章中のキーワード」などです。

その際は、紙製の付箋を使用することをおすすめします。

オススメ付箋のご紹介

ココフセン

常に本を持ち歩いている方にオススメです。

ココフセンは、ケースごと(付箋のかたまりごと)好きな場所に貼ることが出来ます。

例えば、本の表紙に貼っておけば、気になったところにすぐ貼れます。

付箋を鞄やブックカバーから取り出すのは、ちょっと手間ですよね。

そんなちょっとした手間を解決してくれます。

材質は、プラスチック製で、付箋の幅が6mmと本の1行分なので、気になった箇所にピンポイントで貼ることが出来ます。

ポストイット

読書ノートをしっかり管理している方にオススメです。

紙製でメモ書きをしっかり出来るので、振り返りがしやすいです。

大きさも様々なものが販売されているので、自分の好みに合ったものを見つけるといいと思います。

一点、粘着性が強いものはあまりオススメ出来ません。

理由は、付箋を取る時に、糊が残ったり、本が破れたりする恐れがあるからです。

100均の付箋

コスパ命の方にオススメです。

ダイソーやセリアなどに、半透明のプラスチック製の付箋が売ってあります。

個人的には1番オススメです。

理由は2つあって、1つ目は「安い」ことです。2つ目は、「サイズが丁度いい」ことです。

2つ目の理由は、個人差があると思いますので、自分で使いやすい付箋を探してみてください。

今回は、以上です。

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  • この記事を書いた人

かつのぶ

読書が大好きな地方エンジニア | 田舎企業就職→6年継続も給料変化なし→Web制作副業→現在ブログ挑戦中 | Web制作4ヶ月で初収益 | 主に読書から得た情報や日常で感じたことを中心に発信します | 朝活愛してます

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