こんにちは、かつのぶ@katsunobvです!
- なんで読書家は本が好きなんだろう。
- 本を好きになったきっかけは?
- どうしたら本を好きになれるの?
こういった人の悩みを解決できる記事になっています!
本記事の内容は、以下の通りです。
記事の内容
- 私が読書を好きな理由は3つ
- 読書好きになったきっかけ
- 読書好きになるための3つの方法
普段本を読まない人にとっては、読書に対して次のようなイメージがあるのではないでしょうか。
「何か知りたいことがあれば、ネット検索の方が早いよね?」
「娯楽として楽しむのなら、漫画やゲーム、テレビの方が面白くない?」
私自身、子供の頃はそのように考えていて、文字だけの本は避けていました。
ただし、今では年間50冊以上を読むようになっています。
なぜそうなったのか、きっかけは些細なことでした。
また、改めてなぜ読書をしているのか理由を考えてみると、読書の魅力に再度気付けたので今回詳しく解説します。
記事を読み終えた後は、本の魅力やメリットを感じてもらえていると思うので、今すぐにでも読書がしたくなること間違いなし!
また、今まで読書を避けていた人に、少しでも興味を持ってもらえるように今すぐ始められる読書術も紹介しています。
ぜひ記事を読み終えた後は、本を手に取ってみてください。
目次
私が本を好きな理由を3つご紹介
私が本を好きな主な理由は、以下の3つです。
- 想像力を膨らませることができる
- 正しく、体系的に学べる
- 読書にたくさんのメリットがあることを知っている
1つずつ詳しく解説します。
1.想像力を膨らませることができる
本は、テレビや漫画と違って、文章から内容を想像する必要がありますよね。
文字を頭にインプットし、それを元に頭の中で映像化する。
この作業を繰り返し、頭の中で物語を構築する。
要は、本を読むことで1からストーリーを組み立てることになるため、自分も物語の主人公になった気分になれ、非日常を味わうことができます。
これこそが、読書の最大の魅力であり、読書が好きな理由ですね。
映像を見せられるのではなく、自分で自分なりのイメージを頭の中に作り出す。
慣れるまで苦労しますが、自分で想像していった結果と物語の結末がマッチした時の心地良さは、他では味わえないものがありますよ。
2.正しく、体系的に学べる
ネットやYouTubeでは色んなことについてまとめられていて、無料ですぐに見ることができるため、よく利用しています。
ただ、誰もでも簡単にコンテンツを発信できるため、信憑性が乏しいのも事実ですよね。
本であれば、出版されるまでに「内容が正しいか」や「間違った言葉を使っていないか」などを確認する、「校正・校閲」と呼ばれる作業が行われるため、信頼性の高い内容を学べます。
さらに、本の内容が体系的にまとめられているので、とても読みやすいですよね。
3.読書にたくさんのメリットがあることを知っている
初めから知っていたわけではないのですが、多くの本を読んでいくうちにいろいろなメリットがあることに気づきました。
例えば、文章力・語彙力アップです。
会社で資料を作ってもダメ出しばかりされていましたが、本を読んでいると、資料に対するダメ出し回数が減ってきました。
何度も修正しているから書き方が上達したとも言えますが、根本的な文章の書き方や語彙力については、本を読むことで自然に身に付いたと感じています。
文章力・語彙力アップの他に、次のようなメリットもあります。
- 教養や知識が身に付く
- 考える力・読解力が向上
- メタ認知能力が高まる
- コミュニケーション力が向上
- 印象が良くなる
- 様々なアイデアが得られる
- 想像力が向上
- 広い視野で考えることができる
- 新しい価値観を得られる
- 失敗のリスクを軽減できる
- ストレス解消になる
一例として仕事を取り上げましたが、プライベートでも役に立つことばかりです。
もっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
>>読書から得られるメリット13選 | 読書の効果が生活や社会で役に立つのか詳しく解説!
読書好きになる方法とは?
「読書好きになりたい」、「読書を趣味にしたい」と思っても、なかなか読書が習慣化できず諦めたことはないでしょうか。
それを克服する方法について、私が読書好きになったきっかけと共に解説したいと思います。
私が読書を好きになったきっかけ
読書を好きになる方法を紹介する前に、なぜ私が年間50冊も本を読むようになったのか、そのきっかけをご紹介します。
私は昔、アニメをよく観ていました。
ある時、アニメは原作の内容を全て網羅していないと知って、「短縮版のアニメでこれだけ面白いのだから、原作を読むともっと面白いんだろうな」と思ったのが本を読み始めたきっかけです。
また、アニメを見ていて先が気になり、原作を読み始めたというのも理由の一つ。
個人的にこの流れで本を読み始めた人は、結構いるのではないでしょうか。
つまり、単純に興味本意があって、実際に本を読んでみたらハマっただけなのです。
初めから、「本にはたくさんメリットがあるから本を読もう!」と思ったことはありません。
とりあえず、読書に興味があるのであれば、あれこれ考えず本を読んでみることが大切だと思います。
本好きになるための3つの方法
本を好きになるための方法は、以下の3つです。
すぐに始められる内容をまとめましたので、ちょっとでも気になったらぜひ実践してみてください!
- 簡単な本、すぐに読める本を読む
- 本を読み、行動する
- 毎日読み続ける
一つずつ解説します。
⒈簡単な本、すぐに読める本を読む
まずは、本の内容が簡単で読みやすく、短時間に読めるものから読んでみてください。
理由は、成功体験を積むためです。
何事も、成功体験がないと長続きしないものです。
簡単ですぐ読める本でも、何冊も読破していくことで「私って以外に本読めるんだ!」と気づけて、次の本に挑戦する意欲と興味が湧いてくるはずです。
おすすめ本は、短編集やライトノベルですね。
理由は、話の内容が分かりやすく、行間もしっかり空いていて読みやすいからです。
短編集であれば、1話5〜10分、ライトノベルであれば1冊、2〜3時間くらいでサクッと読めます。
私のおすすめ本も紹介しますので、興味があれば読んでみてください。
Twitter小説集 140字の物語
1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
この素晴らしい世界に祝福を! あぁ、駄女神さま【電子特別版】 (角川スニーカー文庫)
何冊も本を買う余裕がないんだけど、良い方法ない?
そんな人には、Kindle Unlimitedが非常におすすめです!
詳しくは、以下の記事を参考にしてください。
>>【完全網羅】Kindle Unlimitedとは?メリット・デメリット、使い方、解約方法などすべて解説
Kindle Unlimitedの最大のメリットは、月額980円で本が読み放題なことです。
本を2冊読めば元が取れてしまいます。
30日間の無料体験期間があり、その期間中でも退会できるので、お気軽に試してみてください!
⒉本を読み、行動する
本は読むだけではなく、その後の行動が重要になってきます。
特に、ビジネス本や自己啓発本を読んだ場合、本の中で書かれていたことを1つでも実践(アウトプット)しましょう。
理由は、本を行動することで本の良さ、メリットを実感できるからです。
メリットを実感できれば、また本を読みたいと思いますよね。
とりあえず、メリット実感することが目的ですので、規模が小さく・簡単にできることで良いです。
簡単に私が実践している行動の内容を紹介します。
行動の例
- 小説を読んで、その内容を親や友達に話す
- 自己啓発本を読んで、本に書かれていることを実践する(例:1日30分を継続、朝活など)
- 仕事術の本を読んで、実際の業務に取り入れる
毎日読み続ける
本を読むのが苦手でも、毎日やり続ければきっと本が好きになるはずです。
そのために、毎日15〜30分の読書時間を作るようにしましょう。
読書時間の作り方は、次の通りです。
- 電車で通勤する時
- 昼休憩
- 朝30分早起きする
- お風呂に入っている時
とりあえず慣れるまでは、本をすぐに取り出せるようにしておきます。
例えば、スマホとセットにしたり、かばんの中に常に入れておいたり、テレビのリモコン台にしたりなど、毎日の生活で必ず目に入る場所に置いておきましょう。
どうしても、読書を好きになれない人は、その理由を考えてみましょう。
以下の記事で、読書を苦手と考える理由について、本気で考え、その対策方法をまとめています。
なぜ読書が苦手なのかその原因がわかる手助けになるはずです!
>>読書が苦手な理由をマインドマップで本気の検討してみた!読書が苦手を克服する方法も解説
今回は、以上です。