ブログ プログラミング

【未経験Webマーケター必見】初めに取り組むべき”SEO対策”方法8選【超簡単】

こんにちは、かつのぶ@katsunobvです。

未経験Webマーケターにとって、SEO対策対策いっても何から始めればよいのか、どこを対策すればよいのか迷うことが多いと思います。

勉強方法について、いろいろな書籍で語られていますが、結局どれをやったらいいのかをぼかしていることが多いと思います。

そこで今回は、未経験のWebマーケターが絶対にやるべき内容について、まとめました!

ここで紹介した内容を実践するだけでも、十分SEOの効果は感じらつこと間違いなしです。

「titleタグ」の最適化

あるキーワードで、検索上位に来てもタイトルがイケてない場合、スルーするときが多いですよね。

また、1位ではなく、1ページの中から良さそうなタイトルを選択することも多々あります。

例えば、以下の「Yahoo!JAPAN」という名前が「タイトル」にあたります。

そのタイトルを表示するのが、「title」タグです。

コードで書くと以下のようになりますね。

<title>Yahoo!JAPAN</title>

ユーザー目線で考えたときに、一番はじめに見える要素です。

どんなにサイト内をきれいにしても、サイトが開かれないと意味がありません。

そのため、タイトルを魅力的にすれば、クリック率が上昇し、自慢のサイトを見てもらうことが出来ます。

タイトルは一般的に、35文字以内に収めるべきと言われていますが、

それでも長いと思います。

人がぱっと見たときに見える文字数は、20〜25文字と言われており、そのくらいに収めるべきです。

また、キーワードは前半に盛り込んでください

タイトルは、左から読み始めることがほとんどですので、前半にキーワードがあれば、クリック率は更に上昇します。

少ない文字数で、魅力的なタイトルを作成するのは、非常に難しいと思います。

そこで、自分が狙っているキーワードで検索したときの上位10個のサイトを参考に、タイトルを作成すると魅力的になると思います。
(パクリはNG!)

どうしても出てこない場合は、「タイトル作成ツール」を活用しましょう。

以下のサイトで紹介されているツールを使用すれば、魅力的なタイトルを複数作成してくれます。
https://ferret-plus.com/7258

ただし、タイトルが他者とかぶる可能性はありますので、乱用は避けましょう。

「meta descriotionタグ」の最適化

metaタグは、サイト内に表示されない内容(ユーザーが見れない内容)になります。

ただし、検索エンジンなどのロボットは、metaタグからサイト内の情報を読み取ります。

サイトの評価はロボットが行いますので、どれだけ良い内容の記事を書こうが、

metaタグの記載がない=ロボットに何も伝えられていないことになります。

そのため、metaタグはしっかり記述するようにしましょう!

metaタグの中でも「meta description」は非常に大切となります。

なぜかと言うと、「meta description」に記載した内容が、タイトルの下に表示されます。

サイトを選ぶときは、「タイトル」と「タイトルの下に表示される文章」を読んで決めますよね。

自分の目的にあった内容であれば、サイトを訪問してもらえます。

ただし、直接検索順位に影響する要素ではありません。

それでも、サイトを訪問してもらう機会を十分に増やすことのできる要素ですので、しっかりとアピールしたいことを盛り込むようにしましょう!

記載する内容がまとまらない場合は、以下のサイトを参考にしてみてください!
https://web-kanji.com/posts/seo-meta-description

見出しの最適化

見出しは、検索エンジンがサイトを訪問した際に、どういった内容をまとめているのか理解するための項目です。

見出しは、ユーザーが見た時に、記事内容をざっくりでもは把握出来るものが良いとされています。

そのため、Webサイトのページごとにユニークな見出しを記載するようにしましょう。

会社名やキャッチコピーなどを見出しに設定すると、見出しと内容が一致しないことがあるため、ロボットがユーザーにとって不親切と判断し、検索エンジンからの評価が低下する恐れがあります。

見出し(h1タグ)は、主にコンテンツのタイトルとして使用されます。例えば、ブログのタイトルです。

見出し(h1タグ)には、キーワードを含めるようにしましょう!

h2〜h6については、自由に設定して構いません。

alt属性の最適化

alt属性とは、サイトに貼り付けている画像が何を表しているのかの説明を記述する属性です。

このalt属性、実際にはSEOとの関係が直接有りません。

ただし、検索エンジンに画像を含めて、サイトの内容を細かく伝えることが出来るので、必ず記入するようにしましょう!

視覚障害を持つ人は、スクリーンリーダーという画像読み上げソフトを使用して、画像の内容を把握します。

そのときに読み上げる内容が、alt属性に記述された内容です。

ユーザビリティを高めるためにも、必須となっています。

HTTPS化

WebサイトのURLの先頭に、「http」や「https」などが記述されていると思います。

これは、以下の通り、内容が分かれています。

  • http :通信言語の非暗号化 ⇛ 情報が盗まれる危険性がある
  • https:通信言語の暗号化  ⇛ 情報漏えいのリスクが非常に低い

上記のように2つの間には、大きな差があります。

検索エンジンは、「https化(SSL化)」されているかどうかを検索順位の判断基準に含めます。

ユーザーの立場からすると、情報漏えいの可能性があるサイトには訪問したくないので、「https化」は必須です。

「https化」の方法については、以下のサイトが非常に参考になります。

今は無料で行うことができるので、積極的に実施しましょう!
https://reco.combz.jp/ecsite-support/column_030/

404エラーページの設定

「404エラーページ」は、未経験のWebマーケターでも聞いたことはあると思います。

目的のページが無かった場合に表示されるページのことです。

404エラーが起こることは、SEOの問題になりません

ただし、404エラーページの内容によって、検索エンジンの評価が分かれます。

評価は主に3段階となっています。もちろん【高評価】となるようにページ作成を行いましょう!

【高評価】

問題発生の説明が表示されていることや検索ボックスなどのユーザーの助けになるコンテンツが表示されている

【中評価】

ユーザーにとって、エラーが発生したことしか分からないページ

【低評価】

広告ばかりで、エラーメッセージが無いページ

サイトの表示速度

誰もが経験したことがあると思いますが、サイト画の表示速度が遅い時イライラしませんか?

そんなときは、恐らく他のページに移動しますよね。

SEOの対策は、どれだけユーザー目線でサイト制作が出来ているのかを考えることでもあります。

そのため、ユーザーにストレスを与えないサイト作成を目指す必要があります。

サイトの表示速度の改善方法には、様々な手法がありますが、一番有効なのは画像のサイズを落とすことです。

また、CSSファイルやJavaScriptファイルのリファクタリングを行い、不要なコードの削除を行いましょう!

文章量の見直し

「サイトの表示速度に関する項目」でも説明した通り、ユーザー目線でサイトを見たときに、内容が少ないと自分の知りたい内容が全部載っているのか疑問に感じると思います。

そのため、サイトの内容についてはある程度の文書量が必要です。

ただし、闇雲に文章を羅列すればいいわけでは有りません。

ユーザーが知りたいと思っていることすべてを網羅できていれば良いです。

文章を作成した後は、見返しを行い、重複箇所や抜けがないかどうかをもれなくチェックしましょう!

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

かつのぶ

読書が大好きな地方エンジニア | 田舎企業就職→6年継続も給料変化なし→Web制作副業→現在ブログ挑戦中 | Web制作4ヶ月で初収益 | 主に読書から得た情報や日常で感じたことを中心に発信します | 朝活愛してます

-ブログ, プログラミング