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テレワークの今後について、メリット・デメリットから予測【今後も拡大予想】

こんにちは、かつのぶ@katsunobvです!

  • 今後テレワークを行う企業は増えるのか?
  • テレワークのメリットとデメリットは?
  • テレワークが増える業種は?

こんな疑問を抱えている方の悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら、自分の勤め先の企業や知人の企業がどんどんテレワーク化を進めており、自信の体験からテレワークの良さを感じているからです。

この記事では、企業のテレワーク化が今後も進むのかどうか、テレワークのメリット・デメリット、テレワーク化が進む業種について、ご紹介します。

この記事を読み終えると、テレワークの魅力に取り憑かれ、テレワークを今からでも実践出来る環境に進路を変えるでしょう。

今後テレワークを実施する企業は増えるのか?

今後もテレワークを取り入れていく会社が増えると思います。

IDC Japan(ITや通信分野に関する調査・分析などを行うグローバル企業)は、日本国内でテレワークを導入している企業について、2025年までの予測を行っています。(

この予測では、一旦コロナ禍が収束すると見られる2022年にテレワーク廃止企業が減るが、その後徐々にテレワークを実施する企業が増えていることが分かります。

テレワークのメリット・デメリットからも今後テレワークを実施する企業が増えるのかみえてきますので、次で説明します。

テレワークのメリットとデメリットについて

テレワークに関するメリット・デメリットについて、自分の経験や各種メディア、ヤフー知恵袋を参考にまとめると以下の通りになります。

社員のメリット

  • 出社時間を自分の趣味の時間に利用できる
  • 自分の好きな姿勢で、仕事ができる
  • 音楽を聞きながら仕事ができる
  • 会議の回数が減る
  • 家族との時間が増える

⇛テレワークの1番のメリットは「ストレス削減」ですね。ストレス削減で、健康的な生活を遅れるようになります。

社員のデメリット

  • 正直仕事効率は上がらない
  • VPN接続中だとファイルを開いたり、保存したりするのに時間がかかる
  • 子どもが家にいる場合、仕事に集中できない
  • パートナーが家にいる場合、パートナーの行動制限や日々のルーティーンを変えることになるので、パートナーにストレスが溜まる
  • いつ呼び出しがあるかわからないので、PCに張り付かないといけない

⇛基本的には、自分の周りに対してデメリットが発生しているように感じます。

ただし、サテライトオフィスを活用するなどすれば解決できそうですね。

企業のメリット

  • オフィス維持費が削減できる
  • 労働時間を削減できる(残業代削減)
  • 業務の見直しが出来たことで、定型業務の生産性が上がった

企業にとって、オフィスの維持費が馬鹿になりません。それが解消されることがとんでもないメリットですね。

自分の働いている会社は、テレワーク中は基本的に残業無しなので、残業代削減にも効果ありますね。

(出社でも残業無しにすればよいのでは?という疑問はもっともです)

企業のデメリット

  • 勤怠管理が難しい
  • 社員がサボってないか確認できない
  • 初期投資に費用がかかる

社員が何をしているか分からないことが1番の不安材料だと感じています。

これについては、いくつか解決策があります。

  • 企業側からノルマを示し、それが完了か未完了で確認する。
  • テレビ会議をつなげたまま仕事を行う。

導入までハードルが高いですが、達成出来ないことはないと思います。

メリット・デメリットをまとめてみると、テレワークを実施する企業が増えてくると感じます。

1番の魅力は社員のストレス低減ですね。デメリットについては、改善できそうなことばかりですが、

ストレス削減ついては、出社した場合の解決方法がみえてきません。

以上のことから、今後テレワークを行う企業は増えてくると思います。

テレワークが増える業種について

ここまで読んでもらえると、テレワークをやったことがない人にとっては、テレワークが非常に魅力的に感じると思います。

今すぐにでも、テレワークの出来る会社に就職または転職したいと思ってませんか?

実際にテレワークを実施している業種について、紹介します。

厚生労働省が調査資料によるとテレワークを導入している企業の多くは、企業規模が大きいです。(

具体的には、資本金が50億以上の企業で約64%がテレワークを実施しています。

つまり、資本金50億以上の企業に就職・転職しましょう!

具体的には、「トヨタ」「東芝」「電力会社」「保険会社」などがありますよ。

「いやいや、そんなとこ簡単には入れないでしょ…」

いきなり暴論で申し訳ありません。

テレワークは業種よって出来るものと出来ないものに別れます。

以下にまとめました。

ざっくりPCだけで仕事ができるか出来ないかで別れます。

テレワークが実施出来る業種

  • コンサルタント
  • 企画・マーケティング業
  • Web業界(Web開発やWebデザイン等)

テレワークが実施出来ない業種

  • 販売職
  • 医療系専門職
  • 製造業

まとめ

テレワークの今後やメリット・デメリットについて十分理解でき、今すぐにでもテレワークしたくなったと思います。

テレワークできる企業に就職し、ストレスから開放された生活を送りましょう!

今回は、以上です。

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  • この記事を書いた人

かつのぶ

読書が大好きな地方エンジニア | 田舎企業就職→6年継続も給料変化なし→Web制作副業→現在ブログ挑戦中 | Web制作4ヶ月で初収益 | 主に読書から得た情報や日常で感じたことを中心に発信します | 朝活愛してます

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