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30代からの副業のメリット・デメリットを解説!【個人側と企業側の両者で比較】

こんにちは、かつのぶ@katsunobvです!

  • 副業は、収入が増える以外にどんなメリットがあるの?
  • 副業をすることでどんなデメリットがあるの?バレたら会社をクビになる?

こういった人の悩みを解決できる記事になっています!

記事の内容

  • 個人側の副業のメリット、デメリット
  • 企業側の副業のメリット、デメリット
  • 副業をする上での注意点

2018年に働き方改革で、基本的に企業側が個人の副業を制限することができなくなりました。

厚生労働省労働基準局監督課が公開した「モデル就業規則」では、以下のように規定されており、これがきっかけで副業を行う人が増えています。

労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。

モデル就業規則

この記事では、30代以降から副業をすることによる個人側のメリット、デメリットについてまとめました。

また、企業側にとってのメリット、デメリットについてもまとめています。

30代になる私は2年以上副業を行なっており、その経験を活かして、特に30代からの副業にフォーカスを当てて、メリット・デメリットをまとめています

この記事を読むことで、今副業について検討している人の後押しになればと思っています。

個人側のメリット

副業で収入が増えることは既にご存知だと思いますので、それ以外のメリットを3つまとめました。

  • 新しいスキルの習得
  • 転職や起業のために準備ができる
  • 人脈が広がる

新しいスキルの習得

本業とは異なる業種の副業をすることで、新しいスキルを身に付けることできます。

そのスキルを本業に活かすことで、本業の収入を上げることができる場合もありますね。

例えば、IT関係の営業職の方がプログラミングスキルを身に付けると、技術的な面から営業ができるため、成績を今より伸ばせる可能性が高まります。

30代からでも「プログラミング」や「英語」、「ライティング」、「動画編集」など、さまざまなスキルを身に付けている人が大勢います

転職や起業のために準備ができる

多くの人が、「今の会社に満足してなくて、転職したいけど転職先の仕事が自分に適しているか分からないから転職できていない」と感じていると思います。

また、30代になると、転職が一層難しくなりますよね。

副業をすることで、自分がどんな仕事をしたいのか色々と確かめることができます。

副業で始めた仕事が楽しく、やりがいを感じるのであれば、その業界に転職したり、自分で起業したりなど、人生の選択肢を広げられますね。

人脈が広がる

副業をしていると、他の業種の人とつながる可能性が高まるため、人脈が広がっていきます。

その人脈経由で、一緒に起業したり、相手の会社に転職したりなど、さまざまな経験を積むことができます。

30代にもなると付き合う人が限られてきますが、副業で人脈を広げ、今まで経験したことがない世界に目を向けてみるのも良いと思います。

個人側のデメリット

  • 家族の時間が減る
  • 本業に支障が出る可能性がある
  • 会社とトラブル
  • 税金関係の手間

家族との時間が減る

家族がいる人にとっては、最大のデメリットになります。

副業にかける時間を短くすればいいのではと思うかもしれませんが、短時間の実務で成果の出る副業はありません

そのため、今まで家族と過ごしていた時間の半分以上を副業の勉強や実務に充てることになるため、家族との時間が減ってしまいます。

家族のためと思って副業を始めても、その副業が原因で家族との溝が深まると本末転倒になるため、しっかり話し合って副業を始めるようにしましょう。

時間を捻出する方法については、以下の記事を参考にしてください。

>>社会人が読書時間を確保できる6つの方法をご紹介!

本業に支障が出る可能性がある

副業のしすぎが原因で、本業中に寝てしまったり、会社に迷惑をかけたりなど、支障をきたす可能性があります。

例えば、長距離ドライバーが空き時間にウーバーイーツなどの配達業務をすると、十分な睡眠時間が取れず、交通事故を引き起こす可能性があります。

勤務時間外以外は、他の会社等の業務に従事しても良いとありますが、本業に支障をきたす場合、会社から禁止や解雇される場合がありますので、注意が必要です。

会社とトラブル

本業に支障をきたすことで、会社とトラブルになる可能性があります。

話し合いで、トラブルを解決できれば良いですが、最悪解雇や裁判になる可能性があります。

そのトラブルを未然に防ぐための方法は記事後半でまとめていますので、これから副業を始める人は必ず目を通してください。

税金関係が手間

副業を始めて年間収入が20万円を超えると確定申告を自分で行う必要があります。

その処理が少し手間です。

最近では、さまざまな会計ソフトがあるため、そこまで意識しなくても良いですが、事務処理が苦手な人は苦労すると思います。

企業側のメリット

個人が副業を行うことで、企業側に発生するメリットは以下の通りです。

  • 優秀な人材を留めておける
  • 会社イメージが高まる
  • 社員のストレスが減る

企業側のデメリット

個人が副業を行うことで、企業側に発生するデメリットは以下の通りです。

  • 情報漏洩の可能性がある
  • 本業をおろそかにされる可能性がある
  • 労働時間管理が困難になる

基本的に企業にとってはデメリットが大きいと思います。

理由は、さまざまなスキルを持った人材を雇うことになりますが、そういった人材はもっと優良な企業に転職したり、自分で事業を起こしたりすることが多いからですね。

企業側は、優秀な人材を逃さない様に、色々な工夫をする必要があると思います。

副業を始める前の注意点

副業を始める前の注意点を3つ紹介します。

  • 会社の就業規則を事前に確認すること
  • 企業秘密を漏洩させないこと
  • 会社の名誉や信用を素なう行為をしないこと

これらは、「モデル就業規則」にも記載があることで、上記に該当する場合、副業を会社から禁止させられることがあります。

会社によっては、事前に副業することを会社に伝える必要があります。

そのため、就業規則は必ず読み込み、前もって上司や先輩に相談する様にしましょう。

最後に

副業は、個人にとって非常にメリットが大きいので、今すぐにでも始めるべきだと思っています。

ただし、仕事が辛いとか、社内の人間関係が悪いといった理由で副業を始めるのであれば、先に転職を考えましょう。

理由は、本業の環境を変えないと、副業にも身が入らないからですね。

おすすめの転職サイトについては、他の記事でまとめる予定です。

今回は、以上です。

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  • この記事を書いた人

かつのぶ

読書が大好きな地方エンジニア | 田舎企業就職→6年継続も給料変化なし→Web制作副業→現在ブログ挑戦中 | Web制作4ヶ月で初収益 | 主に読書から得た情報や日常で感じたことを中心に発信します | 朝活愛してます

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